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子猫を保護する方法はどんな方法がいい?その疑問にお答えします

2017.9.21

小さな野良猫の子猫を見つけた時、あなたならどうしますか?

もし保護するなら、どんな知識や道具が必要なの?経験がなくてもできるのもの?

子猫を保護をする時の方法や、気をつけたい注意点を調べまとめてみました。

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野良猫の子猫を見つけた!保護するにはどんな方法が良い?

なんだか、小さなか弱い鳴き声がする!近くに行ってみると小さな子猫のよう?
首輪がついてないから野良猫みたい。

警戒しているみたいだから、どう保護すればいい?と悩みますよね。
もしあなたが一度でも猫を飼ったことがあるのであれば、いろんなノウハウがわかるかもしれませんが、わからない場合はまずは捕獲器があるととても便利ですよ。

捕獲器は購入するとおおよそ5000円~15000円くらいです。もし今後、猫ちゃんを購入したいと考えたり、野良猫の保護を続けて行こうという方でしたら購入しても良いでしょう。

しかし、そのような予定がない時には捕獲器は動物病院やペットショップ、動物愛護センターなどでレンタルしてくれますので、問い合わせてみましょう。

金額はさまざまですが、1日350円前後です。色々な種類があるので使い方をしっかり教えてもらいましょう。

また捕獲後に病院に連れて行く時や、里親を探す場合も使用しなければならないので数日間は使用することになります。

捕獲する際には、猫が凶暴になり引っ掛かれたり噛みつかれたりすることもあります。もし弱っている場合病気を持っていることも考えられ、人間にも感染する恐れもありますので、服装なども長袖、長ズボン、厚手の皮製品の手袋があれば安心です。

捕獲する際にはエサや猫用のミルクを用意しておきましょう。
※ミルクは子猫の場合、牛乳は消化に悪いので下痢を起こす可能性があるので与えないでください。

猫のトイレも保護した際に使う事になると思うので用意してあげると良いでしょう。

上手くいくか!?子猫を保護する際には事前にシュミレーションを

小さな猫ちゃんでも警戒心は強く、なかなかエサを与えても食べないことや、そばに来てくれないこともあります。

そんな時には、ちょっと離れた場所で見守りつつ、観察を根気よく続けることが必要です。

もし近くまで来てくれ背中を撫でられるくらいになったら、ご飯を食べている時に後ろから、素早く猫ちゃんをすくいあげ猫用専用のネットに入れスッポリ入れましょう。

噛まれて怪我をしないように充分気をつけましょう!

まずはシュミレーションをしっかりし、イメージをしてください。

保護できたらネットのままキャリーに入れてください。

子猫を保護する方法がうまくいった際に確認しておきたいこと

子猫の保護がうまくいったら、まずは一安心ですよね。
その場合に猫ちゃんの様子を確認しておいてほしいことがあります。

・食欲はあるか?
・体に異変はあるか?ないか?
・目やにや耳の中が真っ黒になっていないか?

子猫がどんな状態でいるのかをきちんと把握することが大切です。

 

猫を懐かせる為にはどんなことをすればいい?

猫を懐かせる為にはどんなことをすればいい?

猫はとても警戒心が強く、常に周囲を観察しています。特に急な動作や危険を感じるものがあれば逃げ出します。特に野良猫の場合はそう言った光景が見られます。

また猫はタバコ、香水、柑橘系のにおいを嫌います

その他にも目を合わせすぎてしまうと、獲物として狙われているということを感じさせてしまいますので、そういった行動は避けるようにしましょう。

猫はマタタビやキャットニップなどが好きなにおいと言われているので、懐かせるには最適なにおいです。

また近づく際にもゆっくりと近づいて行き、しゃがんで猫と同じ姿勢をとります。
その時には、目線を合わせジッと見つめすぎないように気をつけましょう。

猫を保護する時の方法は、首根っこをつかむのが良い?

猫を捕獲する時には、素早く猫ちゃんをすくいあげるのが良いと前の記事でもお伝えしましたが、首根っこをつかむ方法も良いと言われています。

おすすめする理由としては、抱くのと掴むのでは成功率の高さが違うと言われているのです。
すくいあげる方法も良いのですが、運悪く失敗する場合があるのです。

猫は産まれてすぐの時にまだ動くことができないので、母猫に首根っこを掴まれるといったことを経験しています。

しかし猫を扱ったことがなかったりすると、そういった行為が本当にしても大丈夫なの?と思うことがありますよね。

でも猫は抱っこされるよりもこの首根っこを掴む方法の方が、意外にも安心することがあるので、頭の中でシュミレーションをしつつ、また身近で猫を飼っている人がいたら実際に見せてもらうのも良いかもしれませんね。

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