記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

高校生になると勉強についていけない!そんな時の対処方法

2017.8.25

高校生になると中学の勉強とは全然違うと思うことがあると思います。

勉強はしているけど、授業がわからなくなりついていけない・・・。そんなことありませんか?

そのような高校生のためについていけない原因や勉強の方法について調べてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

高校生勉強についていけないのにはこのような原因が

家庭学習の習慣が身についてない

中学2・3年生になると前の授業で習ったことを理解していないと「先生の言っている内容がわからない」「他の人が出来ているのに自分だけ出来ない」といったことが段々増えてきます。

ある日突然授業がわからなくなるので子供たちも焦ってなんとかしないとと思うはずですが、少しづつわからない事が増えて、気が付くと全く授業がわからないということになってしまいます。

このようになってしまうと自分の力だけではどうにも出来なくなっしまいます。今の中学生は部活や習い事などで忙しく、勉強する時間が作ることはとても大変ですが、毎日復習することだけでも習慣にしておかないと授業についていけなくなる可能性が出てきます。

「学校で勉強しているから大丈夫」と言うのはよほどの理解力と記憶力がある人だけです。とりあえず復習する。わからないことはそのままにせず、早めに解決するこのことが大事です。

高校の勉強の基礎学力不足

5教科のなかでも、国語、英語、数学は過去に習った事を基礎に新しい知識を積み重ねていく教科になります。ですので理解系科目、積み上げ教科と呼ばれることもあります。

授業についていけなくなる大きな原因は基礎学力が伴っていないこともあります。数学の場合、関数の理解が出来ていないと一次関数がわからなくなり、二次関数はもっと理解できなくなります。

高校生になり勉強についていけない時の対策

  • 先生の説明が悪くて理解ができない
  • 授業のスピードが早くてついていけない
  • 自分の理解力に問題がある

どれにしても、先生に相談することは集団で習っているのでとても難しいことです。ですから自分で対処して解決するしかありません。

基本的に、数学は予習は必要ないを考えなければなりません。授業中にきちんと理解する、させる授業をする責任が先生にはあります。しかし、わからなければ仕方ありません。予習をしなければ「授業時間がわからなく無駄な時間」になってしまいます。

おすすめ勉強方法

  • 授業前の10分の休み時間を使い教科書を読む
  • 授業中わからないところはメモして先生や友達にすぐ聞く
  • 理解が出来ないのであれば、授業よりも先にわかりやすい参考書で勉強しておく

「わからないところはすぐに調べる習慣、事前に調べておく習慣」を身につけましょう。

高校生、勉強についていけないのは睡眠時間が関係ある!

睡眠時間を削って勉強している

頑張っている人はこのようなことをやっていますが、絶対に睡眠時間だけは削ってはいけません。体質にもよりますが、最低でも7時間は睡眠時間を取りましょう。

昔は「4合5落」という言葉もありました。4時間の睡眠だと受験に合格するけど5時間睡眠だと落第するというものです。多くの進学塾で言われていましたが、医学的にも睡眠時間を減らすと記憶の定着が悪く、うつなどの精神障害をおこしてしまう可能性が高くなります。

このような間違った教育を受けてきた大人が、自分の子供にもそのこと押し付けているのかもしれません。「睡眠時間を削っても眠くない。逆に頭が働く」と言っている子供がいますが、それはナチュラルハイの状態でこのような状態を長く続けていると、ある日突然頭が働くなくなってしまいます。

頭も疲れるので頭を使ったような気になるけど、本当はただ単に疲れているだけ。同じ1時間でも睡眠時間をきちんととっている子の方が記憶の定着がいいので勉強の効率がよくなります。睡眠時間はきちんと取りましょう。最低でも7時間。

高校生の勉強についていくための解決策はコレ!

高校の授業についていくための解決策

勉強の効率が悪い。効率が悪いまま気が付かないまま勉強している

何も考えずに勉強をしている。授業を聞いているだけでは内容が頭に入ってきませんので必ずその日のうちに復習することが大事です。ノートをとる時に丁寧に書いてしまう人、色ペンを使ってきれいにノートを書いてしまう人は注意が必要です。後で復習するにはいいですが、このようの人に限ってノートをとるだけで満足しています。

ついていけいのではなく、ついて行こうとしない時

このような人ははっきり言って勉強に関心がありません。勉強に興味を持つ必要があります。勉強をするとどのようなメリットになるのか?このようなことを明確にしないと勉強のモチベーションをあげる事は難しいです。

勉強に苦手意識をもっている

このような人はとても多く、勉強に対してマイナスのイメージを持っています。「難しい、私には無理」「わかるわけがない」「努力しても無駄」初めは努力しても途中であきらめてしまいついていこうとしなくなります。

基礎の勉強が出来ていない

やる気も効率も悪くないけど、今勉強している内容に追いつくためには今までの基礎学力が必要な場合があります。今まで勉強をサボっていた人に多くみられる傾向です。

高校の勉強についていくためにはどうすればいいの?

暗記方法

おススメは「書くよりもテスト法」という暗記方法は高校でも使えます。高校だけではなく大人になってもこの方法が一番高効率よく覚えることが出来ます。

英語・国語は中学の時のように音読をして覚えるよりもどのように解いていくかという勉強方法にしなければいけません。英語はちゃんと英単語と英熟語、文法を頭にいれ繰り返し長文読解問題を解き、解き方を覚えていきます。

数学・理科は基本的な流れは中学を同じです。教科書の例題を解き、問題集の問題を解いていくといった感じになります。違いはわからない問題がすごく増えるを言う事です。問題のレベルもかなり上がるので親が教えるのは難しくなります。

  • 授業の後に先生に聞く
  • 家庭教師や塾の先生に教えてもらう

ですのでこのような対処をしましょう。

 - 教養・知識