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面接で緊張して真っ白!面接中でも出来る対処方法や事前対策

2017.8.25

面接は誰もが緊張するものですが、緊張しすぎて頭が真っ白になってしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。

緊張で頭が真っ白にならないためには事前準備が大切です。

面接で緊張しないようにする秘訣や、面接中に出来る緊張をほぐす目から鱗の方法までご紹介します!

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面接で緊張して頭が真っ白!よくある失敗談とは

面接では色々失敗する事が考えられます。しかし、面接の練習や準備でその失敗を防ぐことが出来るでしょう。万が一、失敗しても最小限に抑えられるはずです。

面接で失敗しないためには、想定される失敗を考え、対策をたてておくことです。面接の練習をするためには、みんながどんな失敗をしたのか見てみましょう。

  • 緊張で頭が真っ白になった
  • 質問の内容を忘れて、着地点が分からなくなってしまった
  • 座るタイミングやお辞儀などのマナーが分かってなかった
  • 楽観的に考え過ぎていた
  • 「最後に質問ありますか?」を有効活用できなかった
  • 自分で話した内容で墓穴を掘った
  • 圧迫面接でちゃんと受け答えできなかった
  • その会社についてちゃんと調べていなかった

緊張からくる失敗か、楽観的に受け止めてしまい準備不足からくる失敗が多いようです。

面接で緊張して頭が真っ白になってしまった時は?

面接で緊張して頭が真っ白になってしまい、質問に答えられない事はよくあることです。緊張のあまり話がまとまらずに何を言いたいのか相手に伝わっていないと思いつつ、何か話さなければいけないという思いから訳が分からない事を話し続けてしまう。

こんなことになると、面接官の印象は悪いでしょう。

緊張してしまう時の対処方法

正直に緊張していることを相手に告白することです。声に出して、「緊張しています」とか「緊張して頭が真っ白になってしまいました」ということで、自分の状況が客観的にとらえられて不思議と少し冷静さを取り戻せます。

更に、相手に自分の状況を理解してもらえますし、取り繕って自分を良く見せようとするのではなく正直で、何とか対処しようとする姿勢を評価してもらえる可能性もあります。

面接では自分を良く見せようと話を大きくしてしまう人がいます。しかし、面接では社会人としての能力も見られています。頭が真っ白になってしまうような非常事態の時に解決する能力がある人は魅力的でしょう。そして、正直に緊張していることを話すと、社会人に必要不可欠な報連相が出来る人だと分かるでしょう。

面接中に緊張で頭が真っ白になってしまった時は、緊張していることを面接官に告白して緊張を和らげましょう!

面接で緊張して頭が真っ白になってしまうのは不安だから!?

面接は誰もが緊張してしまう雰囲気が漂っている場所です。緊張する理由は不安があるからだと思います。

どんな質問が来るか分からず、ちゃんと出来るか分からない。

こんな不安は誰にでもあるのではないでしょうか。しかし、この不安な気持ちを軽くする方法があります。

面接官からすると、会社の事をしっかり調べていると感じる人の方が緊張度が低いように感じます。事前の準備をしっかりしるので自信をもって受け答え出来るのでしょう。

逆に事前準備が甘いと感じる人ほど、隠し切れない緊張が伝わってきます。きっと自分でも準備不足を理解しているので、不安で緊張してしまうのでしょう。また、そういう人は筆記試験の結果も低い傾向にあります。

面接における定番の質問の答えを用意するのはもちろん、面接を受ける会社の事もしっかり調べるようにしましょう。面接に挑む時は、事前の準備をどれ位行ったかが緊張の度合いに比例すると思っってください。入念に準備出来れば自分の自信に繋がります。

面接で緊張して頭が真っ白になりやすい人の特徴

考えすぎて緊張

上手に受け答えしたいために、色々な事を考えすぎてしまうあまり、自分で不安や緊張を増長させてしまうタイプの人です。実際、面接の場で予想していなかった質問をされたときも、上手に受け答えしようと思って考える時間が長くなり、さらに焦って余計に緊張する悪循環に陥ります。

まじめすぎる性格

まじめすぎるタイプの人は、事前準備はしっかりして暗記もしたのに、本番では緊張で頭が真っ白になってしまいやすいです。予想していない質問をされると回答を用意していないので、答えに困るのもまじめすぎる人が陥りやすい落とし穴です。

面接に対して神経質になり過ぎない

少しでも失敗したと思うとその失敗に気を取られ、多少の失敗でも急に不安になって緊張し始めるのが神経質タイプの人です。面接中の失敗をきっかけ不安な気持ちが芽生えると、その気持ちが緊張へと変わって緊張感が増していくでしょう。

心配性で頭が真っ白に

本番ではちゃんと出来るかどうか心配になり、不安になります。不安になって、ますます緊張してくるのです。面接官からどう見られているかなども心配な要素の一つになります。心配しすぎるあまり、不安で緊張してしまうのです。

面接官の目をみると緊張で頭が真っ白になる人は

小さなころから人と話す時は相手の目を見る事と言われて来たと思いますが、面接では面接官の目を見て話そうとすると緊張感が増してしまうことがあります。

そんな時は、必ずしも「目」を見る必要はありません。面接官の目と目の間を見るようにすると良いでしょう。

常に視線を下げっぱなしや明後日の方向を見て話すのはダメですが、目を見て話すことを意識しすぎて目をそらさずにじーっと目を見続けるのは、相手にプレッシャーを与えてしまうかもしれません。

質問に対し答えを考える瞬間などは視線をずらして構いませんし、面接官が複数いる場合は、それぞれの人に視線を送るようにします。集団面接の場合は、回答中の人の方へ目を向けても良いでしょう。

面接では、ハキハキと正確に話をし、語尾を伸ばさず語尾までしっかり発音することも大切です。もしも緊張して頭が真っ白になってしまったら隠さず言っていいですし、間違えたら間違えたので訂正させてくださいと言って言い直せば良いのです。隠して誤魔化そうとすると緊張をあおりますし、相手にもいい印象を与えないでしょう。

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