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腹筋の効果はいつから出始める?気になる効果について

2017.8.24

腹筋をしたら、女子でもシックスパックになるの?女性と男性の筋肉の違いとは?

効果が出始めるのはいつからなのでしょうか?

腹筋の効果的な方法や食事のコツが重要なんです!?効果が薄いのはもしかしたらコレが原因かもしれませんよ。

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いつから腹筋の効果がでるの?女性の場合は?

腹筋の効果が出るのは、個人差はありますが約一か月ほどと言えるでしょう。女性の場合は、男性よりも皮下脂肪が多く筋肉量が少ないので効果が出にくいように見えますが条件や回数、体質によって変わってきます。

腹筋をすることにより脂肪が燃えやすくなり痩せやすい体をつくることができます。一か月でお腹がスッキリしはじめ、約三か月から四か月程したら筋肉を実感できるようです。しかし、運動経験者とまったく運動をしてなかった人では腹筋の効果に違いがあります。

今まで運動をしてこなかった人ほど、効果を実感できるそうです。運動経験者の場合は、腹筋に対して慣れているので軽い運動では効果が薄いこともあるので、そんなときは少し回数を増やしたり負荷をかけたりするといいでしょう。

腹筋をすることにより体幹が鍛えられ、正しい臓器の位置を保つことができるようになります。そうすることによって腸の動きがスムーズになり便秘解消や免疫力がアップしたりとお腹をスッキリさせる以外にも嬉しい効果が出てくるでしょう。

いつから腹筋の効果がでるかは回数次第?

腹筋は約一か月続けると効果が出るそうですが、効果が出る回数とは何回くらいなのでしょうか?

腹筋の効果がのちに現れる回数の定番は、1セット10回ほどでしょう。この10回という回数ですが腹筋のやり方によって効果が違ってくるそうです。

1回に数秒ほどかけてゆっくり腹筋をする場合と素早い動きでする腹筋では体にかかる負荷がまったく違います。

素早い動きで30回するよりも、ゆっくり10回の方が効果が高いと言えます。効果が高いのは回数よりも腹筋の方法なんですね。

くびれたウエストを目指す場合は、斜め方向の刺激が必要となってくるのでウエストを引き締めたいのであればひたすらに腹筋をするよりも腹部全体を刺激してあげることが大切です。

同じ筋肉を、同じ負荷で、同じ方向の刺激をくりかえす一種類の運動だけでなくいくつかの腹筋運動を組み合わせて行うとより効果が実感できると思います。

腹筋の効果がいつから出始めるかはあなた次第!

それでは、正しい腹筋の方法をご紹介します。

まず、膝を90度に曲げて立て、床に仰向けで寝っ転がります。両手を頭の後ろに回し、息を吐きながら、おへそを覗くように上半身を上げていきます。

腰は床から離さないようにして、限界まで上げたらゆっくりと元に戻していきます。この動作を10回繰り返しましょう。慣れてきたら回数を増やしましょう。

この腹筋をするポイントは、呼吸を安定させながらゆっくりと行うことです。

背筋を伸ばした状態で取り組むと腰を痛める可能性があるので気をつけましょう。

お腹周りを引き締めるには、食事も見直すとさらに高い効果が望めます。いくら腹筋を鍛えても皮下脂肪のほうが多いと腹筋は見えにくいのです。お腹の筋肉は誰にでもあるので、皮下脂肪があまりない人は腹筋をしなくても見えると言えます。

腹筋だけでは、皮下脂肪をなくすのは難しいので有酸素運動をしながら食事もコントロールするといいでしょう。

腹筋で腹横筋を鍛えると、代謝が上がりやすいので脂肪の燃えやすい体つくりのためにもおすすめな運動となります。

腹筋を鍛えるのに効果的な食事とは?

腹筋を始めたときは、筋肉痛や少しづつお腹がへっこんできたりと効果を実感できてもしばらくすると体は腹筋にも慣れてきてしまいます。

そんなときに役立つのが食事の仕方です。腹筋の効果をアップさせるためにもぜひ取り入れてみてください。

まずは朝食。時間がない、起きてすぐに食事をとるのがきついという人はそれだけで代謝を落としている可能性が・・・。

朝食を摂らないと、体温が上がりにくいため代謝にもよくないそうです。野菜や果物のジュースには代謝の為に必要な酵素が含まれているので時間がなくてもこれだけは飲んでおいたほうがいいでしょう。

ランチは好きなものを食べたい!という人におすすめなのは牛乳やヨーグルト。カルシウムには脂肪の代謝に働きかけ、余分な脂肪を排出するよう助けてくれるので食べたときこそ取り入れましょう。

脂肪燃焼によく聞くカプサイシンですが、多くとっても効果は低いそうです。一日のうちにテーブルスプーン1杯ほどで効果は十分。

夕食におすすめなのは、サーモンやマグロです。サーモンには筋肉の維持を助けてくれるビタミンDが多く含まれています。お刺身で食べるとさらにいいそうです。

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