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社会人の趣味として人気のテニス!始め方教えます!

2017.8.24

「テニススクール」に入会して上達を目指したいと思っていますか?それとも「テニスサークル」で気の合う仲間とワイワイ楽しくテニスをプレーしたいと考えていますか?

社会人の趣味として人気なのが「テニス」テニスプレーヤーって爽やかなイメージがあるのは私だけでしょうか?

趣味として楽しむテニスについてまとめました。

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社会人の趣味として人気のテニス。初心者はテニススクールに通うのがお勧め

テニススクール

ラケットも握ったことのないような超初心者さんなら、スポーツクラブで教えてもらえる「テニススクール」に通いましょう。仕事終わりにスポーツクラブへ寄ってコーチにレッスンを受けるという方法です。テニスは自己流で始めるにはハードルの高いスポーツです。家の庭で素振りをしていても上達できません。やはりプロコーチについてレッスンを受けましょう。

スポーツクラブによって違いはありますが、初級・中級・上級コースに分かれているところが多く、自分のレベルにあったコーチと人数でレッスンを受けることができます。

自己流で練習すると正しいフォームを身に着けることができません。初心者の方でも、しばらくぶりにテニスを再開される方もプロのコーチからレッスンを受けることをお勧めします。

社会人が趣味としてテニスサークルで活動するには?

テニスサークル

職場や仕事の知り合いがテニスサークルを運営しているならそちらで活動するのはいかがですか?この場合初心者だと歓迎されないかもしれませんね。ある程度のテニス経験者でなければ入会できないところもあります。

ただ、サークルの場合は仲間による活動ですからテニススクールに通うよりも費用や手間が掛かってしまうかもしれません。

例えばテニスコートの貸切を申し込んだり、日程を調整したりすることはサークルの代表者が行ったり、持ち回りで担当したりしなければなりません。始めのうちは決められた予定で参加するだけでもサークルに在籍する年数が長くなればなるほど「運営」にもかかわらなければならなくなるかもしれません。

そういったことも含めて仲間を作ってワイワイ楽しみながらテニスをプレイしたい人はサークルの方が向いているのかもしれませんね。知り合いにサークル活動をしている人が居なくても掲示板やSNSで募集していることもありますので探してみてください。

サークルによってテニスよりも集まって飲み会を開くことを主にしているところもありますので注意してくださいね。

【社会人の趣味】テニスのいいところ!

テニスのいいところは二人で練習できるところ。サッカーや野球だとある程度の人数を集めないと試合ができませんよね?

また、年齢にあったプレイスタイルがありますから、小さな子供から高齢のお年寄りまで様々な年代の人から指示されているスポーツだと思います。

運動量が多く、持久力も必要なスポーツですから、上達したければランニングや筋肉トレーニングも必要となってきます。

また、ケガをしない体づくりとして柔軟性を身に着けることも大切になります。ケガをしては仕事に支障が出てしまいますからね。あくまでも趣味として楽しむということを忘れないようにしてください。

テニス活動をするにはどの位の費用が掛かるの?

テニスを始めたいけど、道具を揃えるにはどの位の費用が掛かるのでしょうか?あくまでも一般的な目安です。初心者でも高級品で一式取りそろえると相当な出費になります。

また、スポーツクラブのキャンペーンで「入会金・年会費・テニスラケットとテニスシューズをプレゼント!」などの特典が付いていることもあります。お得な入会キャンペーンをしている時がはじめ時かもしれませんよ!?

一般的なテニスの道具

  • ラケット 20,000円前後
  • テニスシューズ 5,000円前後
  • テニスウエア スポーツウエアでOK
  • バッグ 決まりはありません

ラケットはもっと安いものもありますが、20,000円前後の道具が初心者には使いやすいと思います。テニススクールのレッスン料は様々ですが、月に1万円から2万円程度を予算しておくといいでしょう。

サークルの活動費は参加する人数でコートの貸切台を割ったりしますのでどの位費用が掛かるのかは未知数です。

ストレス発散に!社会人の趣味として人気のテニスをしてみませんか?

ボールを打ち返すとストレス発散できるんですよね。マラソンも気軽に始められるスポーツですが、個人競技なので黙々と走りこなしていくことになります。

テニスは相手のいるスポーツですし、ダブルスを組めばチームとして試合をすることができます。あくまでも社会人の趣味としてのテニスですから、楽しくケガなく続けることが一番だと思います。

もし、ダブルスで相手がミスしてしまっても、責めたりしてはいけません。相手を思いやる声掛けをするように心掛けたいですね。

スポーツをしていると「上達したい」「勝ちたい」と言う気持ちばかり前に出てしまう時があります。そんな時はどうして趣味としてテニスをしているのかをもう一度よく考えてみるようにしてください。

ストレス発散のために始めたテニスでストレスをためてしまっては意味がありませんから…

 - スポーツ・アウトドア