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主婦がパートに行っているときの夏休みの過ごし方について

2017.8.23

主婦がパートをしている場合、子供の夏休みはどう過ごせばいい?

みんなはどのように過ごしているの?子供の預け先にはどんなところがあるのでしょうか?イライラしない夏休みの過ごし方とは?

気になる夏休みの過ごし方について調べてみました。

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夏休みはどうする?小学生がいる主婦はパートするのは難しい?

保育園や幼稚園に通っていれば、お母さんが働いていても子供を預かってくれるので安心して働くことができますが、小学校一年生の場合はいったいどうしたらいいのでしょうか?

1人でお留守番をさせることは難しいですよね。そんなときは「学童保育に預ける」といいでしょう。学童保育は、小学校低学年児の子で、親が共働きなどで働いていて放課後の面倒を見てもらえない児童を対象にしたもので夏休み・冬休みなどの長期休暇も預かってくれるところが多いです。

基本的には、どう過ごすかは自由となっています。遊んで過ごす子が多いですが、宿題をすることもできるのでおうちの人と話あって勉強もするようにしておくといいかもしれませんね。夏休みの間の学童保育はお弁当を持って行くそうです。

各市町村の自治体が運営していますが、地域によって仕組みが違うので、前もって確認しましょう。また、民間の学童保育もあります。金額に大きな差がありますが勉強を教えてくれたり、お弁当を作らなくてもよい、バスで送迎など自治体にはないメリットがたくさんあります。

夏休みのパート主婦が頼りになるのはやっぱり祖父母!

子供の夏休みの過ごし方として、祖父母の元へ帰省させる人は多くいるようです。気軽に預けることができるのが嬉しいですよね。小学校1年生であれば、キッズサポートを使って一人で飛行機に乗る事もできるのでいつもとは違った経験ができるでしょう。

夏休みは長いので、祖父母の家に遊びに行くのと学童保育の両方を利用するといいかもしれません。その他、実家と夫の休みの日で乗り切ったり、実家とママ友など預け先が複数あると安心ですね。

小学校の低学年は送り迎えをしなくてはいけないので難しいかもしれませんが、夏休みの間に塾などの夏期講習へ行くという方法もあります。小学校高学年であれば、お留守番させるおうちも多いようです。お留守番に慣れていることや、遊びに行くときの決まりを作っておくことが必要ですね。

働いている両親の都合もありますが、子供の気持ちも尊重してあげることが大切です。子供の意見を全部聞くことはできなくてもお互いの意見を話あうようにして決めるといいでしょう。

パートで夏休みがとれない!そんな主婦におすすめなお仕事とは?

子供の夏休みに関係なく、働けるものといえば在宅ワークですよね。そんなおうちでできるお仕事を紹介します。

まずはデータ入力。単価は1件あたり数十円と安いですが、求人情報や商品の説明などのデータを入力するという簡単なお仕事なので小さい子どもがいるママにおすすめです。

スキルが必要ですが、習熟すればそこそこ稼げるテープ起こし 。取材や会議などの音声を聞き取って文章に起こしていくテープ起こしは、慣れるまでは時間がかかってしまうかもしれません。しかし、自分のペースで進められるので子育てと両立しやすい仕事と言えるでしょう。

その他、アンケートモニターやライティングなども人気のお仕事となっています。小学校の支援員や小学校の給食を作るお仕事も、夏休みの間はお休みになるので家でできるものだけにこだわらなくてもいいかもしれません。また、イベントのスタッフなどは短期であったりスケジュールを組みやすいのでおすすめです。

長い夏休み、イライラせずに過ごすには?

普段は学校で勉強をしたり体を動かして活発に過ごしている子供たちですが、そのありあまった体力をおうちで発散させるのは難しいですよね。

プールにでも行って、遊べればいいですがお父さんお母さんはお仕事だとストレスが貯まるばかりではないでしょうか?そんなときは、夏休みの毎日の計画を立てるといいでしょう。

学校から、夏休みの計画表を渡されますがその計画表をより細かく子供と一緒に決めるのです。責任感、積極性、自分に対する自信、持続力が育つように家のお手伝いをしてもらうのも有効です。どんなお手伝いでもいいので、毎日なにかひとつでもしてもらうといいでしょう。

勉強も、一日に詰め込みすぎず少しづつ毎日できるようにペースを考えてあげることも必要です。お手伝いにしても勉強にしても、できたことを褒めてあげてくださいね。パートをしているお母さんは仕事プラス子供のことと、することがたくさんありますがたまには子供と息抜きをして長い夏休みを乗り切りましょう。

夏休み、パートに行っている間に気をつけることをチェックしよう!

夏休み、子供にお留守番をさせるときにはこんなことに気をつけましょう。屋内でも注意が必要な熱中症。暑いときに外で激しい運動は危険です。計画的に休憩をとったり、スポーツドリンクなどで水分と塩分をこまめにとる必要があります。

暑いとどうしても、冷房をきつくしてしまいますが屋外と屋内の温度差が大きすぎると自律神経が混乱してしまいます。このため、体温を調節できなくなってしまうので冷房の温度を下げすぎないようクーラーと扇風機の併用などをしましょう。

夏休みはどうしても、不規則な生活になりやすいです。早寝早起きをし、暴飲暴食をしないよう大人も子供も気をつけましょう。夏休みは、地域のラジオ体操に参加するなど朝の時間を有効に使うことでその日一日の流れが過ごしやすいものになります。

夏休みになると、どうしても開放的になってしまい普段なら行かない場所や危険なところに足を踏み入れてしまうことがあるので遊びにいける範囲や入ってはいけないところなどを親子で確認しておくといいかもしれませんね。

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