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仕事でミスをした人を励まし、元気づける効果的な方法!

2017.8.23

どんなに慣れた人でも、仕事に失敗はつきものです。

そんな時にはどんな言葉で励ませば、相手が元気になってくれるのでしょうか?

ミスして落ち込んでいる人のタイプ別の励まし方や、こんな言葉を言われると心に響いた!などをご紹介します。

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仕事でのミスで落ち込んでいる人のタイプ別の励まし方

もし、友達や後輩、家族、恋人が仕事のミスで落ち込んでいたらどんな言葉で励ますのが良いのでしょうか?そんなふうに悩んだとこはありませんか?実は落ち込んだ時に出る性格には、強がりタイプと自虐的タイプがあるのです。

強がりタイプは、落ち込んでいることを誰にも見せたくないというプライドが高い人が多く、一方でナイーブで、でも落ち込んでいることを周りには気づいてほしいといったタイプです。

自虐的タイプは、どんなに励ましてもどうせ自分は仕事ができないからと否定的で見るからに落ち込んでしまうタイプです。

相手がどんなタイプなのかを知り、かけてあげる言葉を選ばなければなりません。特に自虐的タイプは強い言葉より優しく前向きになる言葉を選び、励ましてあげることがポイントになります。

仕事のミスで落ち込む人への励ましは相手の立場になることが大事

仕事のミスで落ち込んでしまっている人に効果的な励まし方はあるのでしょうか?その方法はどんな励まし方なのでしょうか?まず、控えめに明るい表情で相手の立場にたって励ましてみましょう。

自分にとっては、えっ?そんなこと?と思っても相手にしてみたら深刻な問題な場合もあります。何もする気がないくらい落ち込んでしまい、自分から話そうとする気力さえ失ってしまう人もいます。

何日経っても元気がないような状態が続いている時には、相手の様子を探りながら繰り返し励ましてあげましょう。そうすることで、いつも通りの気持ちに戻ることができるようになるでしょう。

勇気と元気が出る励ましの言葉とはどんな言葉?

新入社員は「3年かかって一人前」と言われることから、仕事を覚えるまでのミスや失敗は当然つきものです。しかしミスが続いてしまったり、同期の子が要領よくこなしてたりするとプレッシャーなどから、落ち込んでしまうこともありますよね。

しかし落ち込んでいても何の解決にもなりません。そんな時こそ前向きに頑張らなければならないのです。それでもミスを繰り返し怒られるのは仕方ありませんが「勇気と元気が出る」励ましの言葉を上司や先輩からかけられると嬉しいものです。

私は入社して間もない頃経理事務の仕事を任され、一ヵ月の総売り上げを先輩と照合させた時に合わず四苦八苦していると、もう一人の先輩が、「大丈夫、落ち着いて。ミスを一緒に見直してパパッと片づけてスッキリさせて帰ろう!」と笑顔で声をかけてくれました。

怒るだけでなく、こんなふうにフォローしてくれる人がいると、落ち込む気持ちより頑張ろうという気持ちになれますよね。その先輩の言葉は、新米の私にとって本当に心に響きました。あれから月日が経ち、後輩ができた私は先輩の言葉を今度は自分が後輩にかけてあげることを心がけています。

その他にも、分からないことは一人で悩まず相談してね!フォローするから大丈夫!困ったら頼っておいで!など、頼れる言葉で声をかけてくれる先輩がいると、仕事でミスや失敗をしても勇気と元気が出ますよね。自分もそんな上司や先輩になりたいものです。

彼が仕事でミスした時に、どんな言葉をかけるのが効果的?

お付き合いしている彼の元気がない・・・。どうやら仕事でミスをし落ち込んでいるよう。そんな時にはどんな言葉をかければ良いか、悩んでしまうこともありますよね。

私もそんな体験をしたことあったよ~大丈夫だよ元気出して!と言ってしまいそうですが、実はこの言葉はNGなんです。多くの男性は仕事に関してはプライドを持っている人が多く、自分で解決したい思いが強いことから、上記の言葉を言ってしまうと「君には俺の仕事の大変さはわからない」と気分を悪くさせてしまうこともあるのです。

ではどんな言葉をかけると良いのでしょうか?

上手に励ますポイントは、「あなたの仕事の内容は難しくて私には到底理解できないけど、私はどんな時も応援してるよ」と伝えると良いでしょう。彼と同業者でない限り、無駄なアドバイスをすることはやめましょう。

もし彼が話を聞いてほしそうなら、じっくり聞いてあげる、なんでも聞くよと言う姿勢だと気持ちが楽になることがあります。そして美味しい手料理を作り、励ましてあげましょう!

仕事でミスして落ち込んでも、次に繋げることが大切

仕事の失敗やミスで落ち込んでしまうことって誰にでもあることですが、仕事の内容によってはなかなか前向きに考える事は正直難しいこともありますよね。

Aさんは仕事で大きなミスをし落ち込んでいると、祖父からこんな言葉をかけられたそうです。「仕事の大変さはわからないけど、命までとられることはない。この失敗で、人生が終わるわけでもない。思い切ってぶつかりもう一度チャレンジしてみなさい」と言われたそうです。

祖父のこの言葉はとても心に響いたそうです。仕事でのミスが、時には会社に大きな損害をもたらしてしまうこともあります。

しかしこの失敗で、人生が終わるわけではなく失敗しても何度でもやり直すことはでききると言う気持ちを忘れずに、次に繋げることが大切なのです。

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