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子供のサッカーが上達しない。その原因5つをご紹介します!

2017.8.21

子供のサッカーが上達しない…。そんな時って子供とどう接していますか?

上達するもしないも結局子供のやる気次第なんです。

親としてできる方法をこちらにまとめました。ぜひ参考にしてみてください!

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子供のサッカーが上達しない…。今から改善できる方法とは?

子供のサッカーが上達しないのはどうして?スポーツをやっている子供がいるなら、やはりそこを伸ばしてあげたいというのは自然な親心ですよね!上達しない理由を分かっていれば教えてあげられることもあるかもしれません。サッカーが上達しない理由ってちゃんとあるんです。

  • 環境
  • 自主練方法
  • 取り組む姿勢
  • 親の立ち位置
  • 子供自身

この5つの理由から子供のサッカーが上達しない理由を考えてみましょう。

環境
サッカーが上達する理由の一つとしてサッカーを自由に出来る環境にしているかどうかです。まずは基礎をしっかり教えてあげられる環境にあるかどうか。どんな事でもそうですが、基礎となるものをしっかり知っていなければ、なんとなくでプレイをしてしまいがちですよね!

今は動画配信サービスが豊富です。うちの子、基礎ができてないんじゃないか?と心当たりがあるのであれば、無料動画でもサッカーの基礎レッスンの動画はたくさんありますので、見せてあげてください。

上達させる方法の一つですが、自宅でもボールを触らせます。家の中ではボールはダメ!という家庭が多いと思いますが、そこは上達する一つの手として開放してあげてはどうでしょうか?家の中という限られたスペースの中でボールを扱わなければならないとなれば、家の中での練習は集中力やバランス感覚、瞬発力などが培われます。家の中では、ボールさばきのテクニックやリフティング練習にはもってこいの環境と言えるでしょう。

子供のサッカーが上達しないのにはこんな原因も?自信は不可欠!

自主練方法
サッカーしている子供に全てを求めすぎてはいませんか?子供だってもちろん得意不得意があります。不得意部分を伸ばしてあげるより、得意部分を伸ばしてあげる方が子供のやる気も出るのではないでしょうか?上達に限度はありません。そして、チームのみんなが同じプレーをするわけでもありません。自分の子供の不得意な部分は必ずそれを得意とする子がチームにいるはずなんです。

不得意を伸ばす自主練法より、上達に限度がない”得意”を伸ばしてあげる方が、早いと思いませんか?しかし、不得意部分を放っておくわけにもいかないんです。何より、子供が不得意部分を理解していなければ話になりません。自主練をする時は、不得意な部分は4割の練習で、あとの6割は得意な部分の練習と決めてあげるといいかもしれません。出来ないところを無理に求めてしまうと、子供は自信をなくしてしまいます。サッカーの上達には自信も不可欠なのです。

子供のサッカーが上達しない時に親としてできることは?

取り組む姿勢
サッカーをしている子の取り組む姿勢をしっかり見てあげてください。子供は集中力が切れるのが早いです。集中力が切れている時に言葉をかけるのなら怒るのではなく、褒めてあげてください。そういった言葉は子供の自信に繋がり、引き続き良いプレーができるスイッチにもなるんです。練習にしても試合にしても、必ず集中力は切れます。

しかし、成長していくと共に集中力というのはどんどん伸びていくものなので心配はいりません。子供がサッカーをしている時にどんな取り組み方をしているのか、しっかり見てあげてください。

サッカーが上達しない…。子供にコレ、していませんか?

親の立ち位置
子供のサッカーが上達しない…そう悩んでいる親御さん、もしかしたらコレ、やっていませんか?

  • 他の子と比較
    あなただったら、他の人と比較をされたらどう感じますか?「あの人はあの人で、私は私だから。」と感じませんか?子供を他の子と比較をするというのはそうゆう事。サッカーに限らず、子供の教育すべてにおいて言える事です。
  • 持ち物を親が準備する
    サッカーは誰がやっていますか?親のあなたですか?持ち物を自分で準備するというのは、当たり前のことであって親が準備しているのであれば今すぐにやめてください。例えば忘れ物をしていたとしたら、子供は忘れたのは親のあなたのせいにするでしょう。自分のサッカーなのに人のせいにする子供にしてしまうんです。
  • プレーに口出し
    どうしてそのプレーにしたのか口出しをしてはいませんか?しかし、サッカーをしているのは子供です。その時の選択を間違いだ!というのにはしっかり根拠はありますか?その選択の他にもこうゆう選択もあったよね?とあくまでも選択肢を伝えてください。
  • 子供の話より親が先に話し始める
    「試合どうだった?」と聞くより先に「今日の試合は~~だった。」と試合内容を聞く前に話し始めていませんか?結果からものを言ってはいけません。結果には必ずその経緯があるはずなんです。それを聞かずに観戦している方の感想を言う。観戦者の為に子供はサッカーをしているのではありませんね。
  • 試合後のユニフォームは親がバックから出している
    使ったのは誰ですか?子供ですよね!親がやっているのであれば今すぐ子供にさせましょう。親がやっていれば子供は困ることはありません。しかし、それを続けていると子供はいざ困ったらどう行動していいのかわからなくなってしまいます。子供の為に今すぐ自分でさせてください。

上達は子供のやる気次第だという事を忘れないで!

子供自身
サッカーを始めたのは、子供自身がサッカーをやってみたいと言ったからですか?大体そうですよね!子供自身がやりたいと言い、始めさせたという家庭が多いと思います。

身体的能力に優れている子、劣っている子。生まれ持ってセンスがある子、ない子。我が家の子供は身体的能力がいまいちでサッカーのセンスがない子です。運動神経も良い方ではなく、サッカーのセンスは正直ないと思います。しかし、そんな子供に言うのは、身体能力が悪くたってもともとセンスがなくたって、君の努力次第でカバーできるんだと。

上達しない子は努力する方法を知らない子が多いのではないでしょうか?どうして努力しなければならないのかしっかり教えてあげていますか?どんなプロサッカー選手だって人の数倍も努力をしてプロになっているんです。上達には努力は欠かせない。身体能力に優れていて、なおかつセンスもいい子だって必ずつまづいてしまう時が来ます。

しかし、そこから抜け出すには努力しか方法はないのです。上達したいと思うのであれば、努力をしなければならないという事をしっかり伝えてあげましょう。

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