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履歴書の趣味の欄に読書ってどうなの?注意点やポイントまとめ

2017.8.20

履歴書の趣味・特技の欄に何と書いていいか迷っていませんか?

履歴書の趣味・特技の欄は自己アピールできるポイントでもありますので、空欄なんてもったいないですよ。

でも、読書ってどうなの?って心配なあなたへ、履歴書に趣味は読書と書くことについての注意点やポイントをまとめてみました。

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履歴書の趣味の欄に読書と書く場合の注意点

履歴書の趣味の欄は、アピールポイントのひとつになります。内容次第では、相手に好印象を与えあなたの魅力をアピールできるチャンスです。ですから、趣味の欄は必ず記入しましょう。

しかし、履歴書に記入する場合の趣味はどんなことを書けば良いのでしょうか?よくあるのは、音楽鑑賞や映画鑑賞と読書などです。音楽鑑賞や映画鑑賞と読書などの趣味を履歴書に書くのが良いか悪いかはひとまず置いておいて、履歴書の趣味の欄に記入するということは、面接で趣味について質問される可能性があることも理解しましょう。

何が好きなのか、なぜ好きなのかなど、質問されても明確に答えられるように準備することが大切です。その上で、ただ好きという理由だけでなく、自分へどのように影響しているのかとアピールできるようにしましょう。

読書って書いて良い?履歴書の趣味の欄に隠された意味

履歴書に趣味を記入する欄があったり、面接で趣味について聞かれることはよくあります。面接で趣味について聞かれた時、その質問を額面通り受け取って、遊びの趣味について答えていないでしょうか?

履歴書の趣味の欄や面接で聞かれる趣味には意味があります。初対面の人と趣味の話をする場合は、お互いの共通点は話題を見つけるためでもありますが、面接の場合はそれだけではありません。面接官はあなたの趣味から、会社や仕事に対して役立つ何かを身についているかどうかをチェックしていると思ってください。

履歴書に趣味について記入する場合は、このことを理解して記入しましょう。趣味としてよく見る映画鑑賞や読書は大抵の場合、趣味の枠を超えることは難しいでしょう。面接で、趣味の枠を超えない趣味について素直に語ってしまうと、質問の意図を理解していないと思われてしまいます。

履歴書にはその趣味でどんな事を身に付けられたかを答えられる趣味を書くようにしましょう。例え読書が趣味と書いても、専門的な何かを身に付けていたり、答え方次第で相手に好印象を与える事も出来るはずです。

趣味が読書の場合、履歴書にはどういう風に書くと良い?

履歴書の趣味の欄にただ「読書」とだけ記入すると、無難な印象になってしまうでしょう。無難な内容は印象に残りません。面接官の印象に残ることも大切な自己アピールの1つです。

履歴書の趣味の欄に読書と書く場合は、もっと具体的に記入しましょう。例えば、ただ読書を記入するより、加えて作品名や作家の名前まで記入した方が、相手の印象に残りやすくなります。

本当に読書が趣味なら、そこまで書けるはずです。面接官の中に同じ作品や作家が好きな人がいると、印象に残るだけでなく会話が弾むかもしれません。

ちなみに、面接官の印象に残るという視点で言えば、無難な回答である必要はないと思います。例えば、ダンスなどのコンテストで優勝したというような、大小問わず趣味や特技があればそこの事について記入するのもアリです。無難すぎる内容だと印象に残らず、空欄にしているのも同じことです。

履歴書の趣味や特技の欄も面接官の印象に残る書き方をしよう!

履歴書に趣味や特技の欄がある場合、経歴や資格欄などの後に欄があるので、あまり重要だと思わない人もいるかもしれません。しかし、この趣味や特技の欄もちゃんと見られています。

履歴書の中で、あなたの人間性が見えやすのが趣味や特技の欄です。面接官は趣味や特技の欄からあなたの人間性や人物像を垣間見ています。

ですから、趣味や特技の欄も手を抜かず、あなたの人間性や人物像を魅力的に見せるように工夫しましょう。出来るだけ間接的でも仕事に関係する内容だとより良いでしょう。

記入する時は、読書や野球など箇条書きや単語を記入するだけでは、アピール不十分です。読書ならどんな作品がどういう風に好きなのか、野球ならどこのポジションなのかなどを記入した方が良いでしょう。

履歴書の趣味欄には書かない方が良い趣味がある!?

趣味の欄は具体的にあなたの人物像が伝わる内容で記入した方が良いですが、書かない方が良い内容もあります。スポーツ観戦は、個人で好みがはっきりと分かれてしまう趣味です。記入する場合は、書き方に注意しましょう。

例えば、野球の場合、面接官はあなたが応援しているチームのライバルチームの熱狂的なファンの可能性もあります。それを理由に不採用になることはないと思いますが、好印象ではないはずです。無難だと思って記入した場合、面接官からの質問であなたの知識が浅いことがバレてしまう可能性もあります。

そのため、野球観戦と書きたい場合、「野球観戦 シーズン中は球場に観戦しに行きます。」など、ある程度具体的に書きつつチーム名などを断定しない方がいいでしょう。これはスポーツ観戦に限らず、読書や映画鑑賞なども同じことが言えると思います。

他にも趣味は色々ありますが、面接官からの印象が悪くなる趣味を書くのは控えましょう。この趣味を書いたらどう見られるかどうかを意識した内容にするのがおすすめです。

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