記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

フリーターで一人暮らしは審査が通りにくいと覚悟しよう!

2017.11.18

フリーターで一人暮らしを検討している場合、審査は会社員や公務員よりも難しくなるのが現状です。

フリーターで一人暮らしは審査で落ちる?フリーターが一人暮らしで審査が通るためには?フリーターの一人暮らしは審査が通るかどうかが重要なポイント?

ここでは、審査が通りやすくなるポイントもご紹介します。

こんな記事もよく読まれています

フリーターで一人暮らしは審査で落ちる?

フリーターで一人暮らしをしようと考えている方も多いと思いますが、部屋を貸し出すのを嫌がられる可能性はあります。
それは、会社員や公務員と違いフリーターはどうしても信用が薄いからです。そのため入居審査は厳しくなってしまうのです。

特に大家さんが直接管理しているのではなく、不動産会社か管理してる場合は審査が厳しい場合が多く、それはもし家賃を滞納された場合、自社が責任をかぶることになるからです。入居者がトラブルを起こした場合も自社が対応することになるので、少しでもリスクを減らすために審査も厳しくなるのです。

反対に大家さんが個人で管理している場合は、審査も緩く比較的借りやすいのがほとんどです。個人の大家さんが不動産会社に仲介を頼んでいるケースも同様です。
フリーターで一人暮らしをしたいのであれば、個人で大家さんになっている物件にするといいでしょう。
ただし大家さんによって審査基準に差があるのでご注意を。

フリーター一人暮らしで審査が通るためには?

一人暮らしをする際に、どんな部屋に住みたいかある程度条件はあると思います。
「大きい駅から徒歩10分以内の場所で、部屋は2階以上。バス・トレイは必ず別で、1DK」など、好条件を望んでいても、正直フリーターで探すのは無謀すぎます。

好条件であればあるほど家賃も高いものなので、そういった物件の審査が通る人は安定した収入を得られる人に限ります。
正規雇用ではなくフリーターの立場である以上、貸す方も家賃を支払えなくなるのではとリスクを考えてしまうので、物件希望はあまり高望みせず、ある程度妥協することも必要です。

フリーターであればできるだけ生活費を抑えたいですよね。
生活費に余裕を持たせるには、固定費である家賃をできるだけ抑えるのが一番効果的です。無理して家賃の高い物件に住んでも、今は払えたとしてもこの先ずっと払えるかどうかはわかりません。病気や交通事故にあって働けなければ無収入になるからです。
管理会社の中には「正規雇用者が条件」とされている物件もあるので、気に入った部屋でも諦めるしかありません。

フリーターの一人暮らしは審査が通るかどうかが重要なポイント

フリーターであっても、どうせ住むなら好条件の物件を選びたいのが本音です。
しかし審査が厳しいのはどうしても避けられないことなので、不動産会社へ行く際は、フリーターであることを正直に伝えて、審査の通ると思われる物件を出してもらうようお願いするしかありません。

不動産会社もたくさんの方を相手にしてきていますので、どの管理会社だと審査が通りやすいのかも熟知しています。フリーター相手に、最初から審査が通らないような物件は紹介してこないはずです。

ただし、全ての営業マンが把握しているとは限りません。
営業マンといっても、働いて間もない人もいれば、その街を隅々まで把握している人など様々です。営業マンの質には大きな差があるので、営業成績の良い人に当たれば、審査の通りやすい物件をいくつか紹介してくれるでしょう。

どんな営業マンがいいのか見極め方を知りたくなりますよね。
一番は、今現在自分がフリーターであることを伝えた上で、どんな反応をしてくるかになります。
伝えてすぐに理解し、それに見合う部屋をすぐに紹介してくれれば問題ありませんが、審査は行ってみないと何とも言えないなど歯切れの悪い返事をするような営業マンは、何も把握していないということになります。

一人暮らしで審査が通った!引越しの注意点

いつごろまでに新居を探しているの?と質問された場合、早ければ早いほどいいのはもちろんですが、最長で2ヶ月ぐらいまではギリギリ待てますと答えた方がいいでしょう。
引越ししたい物件は既にネットなどで見つけている可能性が高いのが理由です。

ちょっと長めに2ヶ月くらいと伝えておけば、おそらく言った時だけ担当者が余っている物件を見る程度で、すぐには希望する物件を探さない可能性はあります。

そこで「ネットを見たら良いなと思える物件を偶然ありました。ぜひ紹介してください」と切り出す方がいいでしょう。

賃貸契約をした日からどんなに交渉をしても、契約日から2週間後には日割りで家賃を支払うことになります。
今住んでいる物件が賃貸であれば、遅くても1ヶ月以上前に退去する旨を伝える必要もあり、急に退去を告げてしまうと契約違反となってしまうのが一般的です。
家賃の支払いが重ならないよう、上手く引越しの日程を組むしかありません。

新しい賃貸契約をした日か翌日に引越しをし、引越し後はすぐに退去の連絡をするのが一番ベストな方法でしょう。

フリーターは賃貸の審査が通りにくいことを知っておこう!

フリーターでもしっかりとした収入を得ている人はたくさんいます。
賃貸物件の審査基準はバラバラで、貸主によってその基準は大きな差があります。
なので、きちんとした収入を得ており、連帯保証人もしっかりした収入のある人であれば、フリーターであっても審査に通る可能性は十分あります。

多少リスクがあっても部屋を貸したいと思っている貸主さんも少なからずいますが、その場合は連帯保証人を親族に限定するなど条件を付ける場合があります。

無職の学生でも借りれる物件があるのは確かなので、フリーターでも借りることは可能ではありますが、連帯保証人は必須条件となっているのがほとんどです。

連帯保証人なしでフリーター一人暮らしで部屋を借りるのは大変困難です。無理と断言してもいいでしょう。

フリーターでも勤務先がきちんとしており、収入の証明でもある「源泉徴収票」を発行してもらうことができ、所得証明書の交付が受けられるのであれば問題ないといえます。
諦めずに頑張って良い物件を探しましょう。

 - 暮らし・生活