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免許証の顔写真はカチューシャしたままでもOK?可愛く写るコツ

2017.9.6

免許証はお店などで見せる機会もあるため、できるだけキレイで可愛く写りたいと思うものですよね。

証明写真を撮る時に、カチューシャやウィッグなどを付けたままでもいいもの?

可愛く写って満足いく免許証を作る、ポイントをご紹介いたします!

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運転免許証の証明写真はカチューシャはOK?ウィッグなどは?

免許証の写真を撮るにあたって、ヘアアレンジにも力を入れたいところですね。カチューシャなどはOKなのでしょうか。

運転免許証の証明写真として使用できる写真の条件には、「無帽、無背景、正面で上三分身」などがあります。カチューシャは帽子ではないので問題ないのですが、幅の広いヘアバンドなどは外すように担当者から指示がある場合があります。

前髪が長く、カチューシャを付けることで前髪が目にかかってしまう場合は、カチューシャを取らなければならないでしょう。その時は速やかに外すか、前髪を横に流すなどをして目にかからないように工夫しましょう。

おしゃれ用やおもしろグッズのウィッグの場合、外すように指示がある場合があります。医療用のウィッグなどは、装着したまま撮影が可能でしょう。もし担当者から聞かれた場合は、事情を説明してみてください。

その他、ヘアピンやゴムなどでおしゃれをしたい方もしらっしゃるかと思います。顔の輪郭や目などが、大幅に隠れないような髪型であれば大丈夫のようです。

運転免許証の写真を事前に撮影。カチューシャは認められない事項にある?

運転免許証の証明写真は、事前に撮影したものを持参しても構いません。しかし、免許証の写真としては認められない事項がとても多いので、注意が必要です。意外に多いのが、「上三分身より大きい(小さい)」写真や「髪の毛が目にかかってしまっている」写真です。

運転免許証の写真を写真屋さんで撮影する場合は、カメラマンが位置を調整したり髪が目にかかっていないか、またはフラッシュで目が閉じてしまっていないかなど確認してくれるので安心です。

個人でスーパーなどにある証明写真の機械やスマホのアプリで撮影する時は、次の事に注意して撮影をしてください。

  • 背景は無地で、白以外のブルーやグレーなどの薄い色
  • 上三分身より大きい(または小さい)
  • 顔を左右に傾けている、または横を向いている
  • 視線が正面でない、被写体の中心がずれている
  • 目元が髪や眼鏡のフレームなどで隠れてしまっている
  • 瞳の大きさが分からないほど、目が細いもの
  • フラッシュで眼鏡が反射してしまっている
  • カラーコンタクトを装着している
  • 笑顔で写っている
  • サングラスやマスク、帽子(フードを含む)などで個人の識別ができないもの
  • 服装が身体と同色系またはデザインによって裸に見えてしまうもの
  • 画像を合成または修正している写真
  • 写真専用紙で印刷したものでない

    これら以外にも、運転免許証の写真として認められないケースはありますが、特に注意が必要なものを抜粋しました。せっかく撮影した写真が無駄にならないようにしたいですね。

運転免許証の写真を可愛く見せるにはカチューシャより○○!

1.運転免許の写真を可愛く見せるには、はっきりメイクがおすすめ

証明写真を撮る時は、普段と同じ程度のメイクより少し濃いと感じる程度が、写真写りを良くしてくれます。特に目元や口元がはっきりとするメイクにすると、顔立ちが整って見えるのでおすすめです。

ファッション雑誌に載っているモデルやアーティストなどのメイクを参考に、アイメイクなどしてみるといいでしょう。リップは自分に合う濃いめ色を選ぶと、顔立ちを引き締めることができます。普段のメイクではベージュベースや薄めのピンクのリップが可愛いと感じますが、証明写真には不向きな色となるので避けるといいでしょう。

2.運転免許の写真を撮るときには前髪にも注意して!

顔の印象を決めるのは、メイクだけではありません。髪型にも気を付けてみましょう。前髪が短い方は、眉や目にかからないように気を付けながらセットをします。それで自分らしい前髪を作り、キープできるようにスプレーなどかけておくといいでしょう。

前髪が長い方は、目尻に髪がかからないように注意した髪型を考えることをおすすめします。ポンパドールにして、サイドをふんわりゆるく巻くと可愛いですよ。

運転免許証の写真を撮る「前日」にしたいこと

運転免許証の更新や取得に行く日を決めた時は、前日から準備をしていきたいものです。それはなぜかというと、顔がむくんでしまっていると写真に写った時に輪郭が大きく見えてしまう可能性があるからです!ばっちりメイクをしても、輪郭は隠せません。

そこで、前日の夜に「顔マッサージ」を行いましょう。徹底的にきれいに写りたいと思う方は、必見です!

顔のむくみは、顔を大きく見せてしまう大きな原因です。フェイスラインを崩してしまったり、まぶたのむくみが原因で目が小さくたるんで見えてしまいます。顔全体のむくみが取れるとフェイスラインがすっきりし、目元が大きくなり、ほほや口元なども上がるので、写真写りが良くなりますよ。

写真を撮る前日は、お風呂上りに顔のマッサージをします。手でマッサージをして、血行を促してむくみを取ります。その後、ローラーを使用すると、より効果がアップするでしょう。入浴中に顔や首、デコルテなどのリンパマッサージをするのもおすすめです。

運転免許証の写真はどこまでならやっても良い範囲?

数年に一回の更新なので、「変な服装や格好で写ってみたい」という遊び心を抱く方もいらっしゃるかと思います。しかし、どこまでなら許される範囲なのか気になりますよね。帽子やマスクなどの顔が隠れるものはダメというのは、誰もが知っているルールです。しかし、アフロの被り物をしたり、ちょんまげ、付け髭などはどうなのでしょうか。

地毛であれば、アフロやちょんまげなどの特殊な髪型でもいいそうです。しかし被り物となると、やはり「帽子」と同等のものとみなされるため指摘されるでしょう。同じ被り物の「カツラ」は、やむを得ない事情がある方のみ許可されています。

オシャレにヒゲを整えている人も増えてきているため、付け髭だとわからないければ付けていてもいでしょう。しかし、何世紀も前の男爵がしていたような形の付け髭の場合は、担当者に注意される覚悟が必要です。

結婚式の和装でよくある“打掛文金高島田”の髪型も、地毛でヘアセットしているのであればOKなのだとか。しかし、そのような人は見かけたことがある人はいるのでしょうか。

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