記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

レッドカードが出るサッカーのプレーは?ルールが知りたい!

2017.9.6

年齢や性別を問わず高い人気を誇るスポーツ「サッカー」。

サッカーには色々なルールがあり、ボールを触るタイミングや違反プレーで警告が出ることがあります。

サッカーでレッドカードが出る時はどんなプレーをした時なのでしょうか?ルールを知ってさらに楽しくサッカー観戦しましょう!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

レッドカードやオフサイド!サッカーの基本ルール

サッカーの有名なルールと言えば「キーパー以外ボールを手で触ってはいけない」というものですよね。サッカーをするときは、ゴールキーパー以外のフィールドプレーヤーは手を使ったプレーをしてはいけません。これがサッカーの一番の特徴になります。

サッカーはもともと「紳士のスポーツ」と言われていました。このため、相手を突き倒したり服を引っ張ったりすることは、違反行為とされています。

サッカーでよく聞く「オフサイド」とは、簡単に説明すると、「敵のゴールキーパーと、そのゴールキーパーに一番近い敵のフィールドプレーヤーの間に味方選手がいて、その味方選手にパスを出してしまうこと」です。

敵のゴールキーパーに一番近いところに味方のフィールドプレーヤーがいて、そこにボールを出してしまうとオフサイドを取られてしまいます。

レッドカードが出るサッカーのルールは?

サッカーにおいて悪質なプレーやファウルにはイエローカード・レッドカードが出されることがあります。

では、どのようなプレーが警告の対象になるのでしょうか?

  • プレーヤーが反則行為を犯す
  • フィールド内で反則行為が起きる
  • ボールがインプレー中に起きる

イエローカードは「警告」、レッドカードは「退場」ということになり、レッドカードが出て退場になってしまうのは以下の時です。

  • 著しく不正なファウルをした
  • 乱暴な行為を行った
  • 相手プレーヤーやほかの人に唾を吐く行為をした
  • わざとボールを手で扱い、相手チームの得点につながることや、得点の機会を阻止
  • フリーキックやPKになる反則で、ゴールに向かっている相手プレーヤーの決定的な得点のチャンスを妨害する
  • 攻撃的、侮辱的、下品な発言や行動をする
  • 一つの試合で2枚のイエローカードが出る

これらのことが起きるとレッドカードが出され、出された選手は即退場となり、一人足りない状態で試合が進んでいくことになります。

こんな時に出るレッドカード!サッカーのルール豆知識

レッドカードにまつわるルールについていくつかご紹介します

  • レットカードを出されて退場した選手は、ロッカールームに引き返さなければならない時がある。
  • 一つの試合で合計5枚、フィールドプレーヤーが半数以下になってしまった時は、その試合は敗戦試合になってしまう。
  • 試合が終了してからや、試合に出ていない選手にもレッドカードが出される時がある。

過去にアルゼンチン5部のチームが対戦した時、試合が終了してから乱闘騒ぎが起こり、両チームの登録されていたメンバー全員と用具係1名に合計で37枚のレッドカードが出されたことがありました。

レッドカードはイエローカードとは違い、出されるとすぐに退場しなくてはならず、味方の選手たちにも迷惑をかけてしまうことになります。熱くなりすぎていると、意外な場面でレッドカードが出されてしまうこともあるようですね。

少年サッカーの審判員に聞いた!レッドカードを出す場合とは

少年サッカーで審判を行っている審判員に、普段の試合でカードを出す基準について尋ねてみました。

「試合中にカードを出す場合、そのプレーが不用意だったのか・無謀なのか・過剰なプレーだったかを基準に判断するようにしています。そうやって考えると、カードを出すべきかどうかが簡単に判断できるようになり、判断に迷うことも少なくなってきます。

悪気がなかった不用意なプレーにはカードを出さないようにしています。強引にいかなければならなかったファウルはただのファウルとして扱い、カードを出すことはしません。『それはちょっとやりすぎだな!』というファウルにはイエローカードを出して警告します。

過剰なプレーをしたと判断し、『どう見てもわざとだった』というプレーや、悪意が感じられるプレーにはレッドカードを出します。そういうプレーは退場でも仕方ないですからね。」

サッカーのルール・アディショナルタイムについて

サッカーの試合の時間が終ったのに、「アディショナルタイム」という時間が追加されてゲームが続くことがあります。

この「アディショナルタイム」という時間は、何らかの出来事で試合が止まってしまった時間で、この時間を取り戻す為に、試合の時間が終ってから追加され、その分の時間だけ試合をするようになります。

試合によってアディショナルタイムの長さが違うのは、その試合でどれだけプレー時間が中断したかが違うためです。

アディショナルタイムとして判断される時間は以下の通りです。

  • 選手交代をする時間
  • 選手のけがの程度を確認した時間
  • 怪我をした選手を治療する為にフィールドから選手を出す時間
  • その他の時間

これらのことでタイムロスが起きた場合に、アディショナルタイムが追加されます。

 - スポーツ・アウトドア