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免許の学科に受からないお悩みのあなたに贈るアドバイス!

2017.11.17

免許の学科試験を何度受けても受からない、そんなお悩みに困ってはいませんか?

また仮免許を受ける前の効果測定で、なかなか合格しないなど。

ここでは体験談を交え、免許を取得する為のヒントをまとめてみました。

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どうして?なぜ?免許の学科に受からない!

運転免許の学科の勉強をしていると、意外に簡単なひっかけ問題に戸惑うことがあります。

マークシート式の○×式になっており、約30分の時間の再現時間で合格点数は100点中90点以上となっており、問題をしっかり読み込み理解をしないと間違ってしまうこともあり、何度受けても受からないと言う人も中にはいるようです。

そんな時には、どんなふうに勉強をし覚えていけば良いのでしょうか?
とにかく早め早めのスタートで、たくさんの問題を数多くこなすことが一番の方法です。
どれだけ数多くの問題を解いたかで、内容を覚えることができ正しいのか間違っているのかの判断力を身に着けることができます。

よくよく問題を読みこみ、何度も繰り返し行うことで合格につながるのです。
普段から内容が理解できない問題がある場合は、学科の教官の先生などに質問をすると、きちんと教えてくれますので、そのまま放置せずに聞いてみることも必要です。

仮免許の効果測定の学科のに50回以上受からない体験談

私には結婚前提でお付き合いしている彼がおり、実家は自営業をしています。
結婚後は家業を手伝ってほしいと言われ、その為には免許が必要と言われました。

彼との両親の仲はとても良く、家業を手伝うのは嫌ではないし今も事務の手伝いをしながら仕事を手伝っています。

免許が必要だと言われたので、早速自動車学校へ通い始めました。
学科も運転の方も3週間くらいで一段階を無事に全部終えることができました。

しかし2段階に上がる前に受けなければならない、効果測定の学科のテストに50回以上も受からないのです。

問題の意味を何度読んでも理解できず、先生にも呆れられてしまいました。
自分なりに本をすみからすみまで全部読んでいますが、一体何の事を言っているのかさっぱりわからないのです。

本当にバカだと思われても仕方ないのですが、今後どうすればよいのか悩んでいます。

免許の学科試験に受からない!期限はどれくらいあるの?

本免許を取得する前に、路上に出る前の仮免許がありますが実技と試験の両方に合格しないと、路上に出て実技の運転することはできません。

また実技が合格していても、学科試験に合格しないと受かったことにはならないのです。その有効期限は6ケ月と言われています。

その後、本免許の学科試験も卒業証明書の有効期限内に取得しないとならないことに定められており、1日でも過ぎてしまうと本試験を受ける事ができなくなってしまうのです。

本免許の学科試験は一般的に、平日の月曜日から金曜日までと決まっており、土日祝日は行ってませんので、注意が必要です。

自動車教習所を卒業したあと、学科試験を受けるまでの間に仕事や学校が忙しくなり平日に試験を受けられない状態などに気をつけなければなりませんので、しっかり期限までに取得する必要があります。

自分自身の中からくる不安は、自分自身でコントロールを

初めて教習所で免許を取りに行くときも緊張しますが、慣れてくると教官の先生や、何度か顔を合わせている人など、知り合いもでき仲良くなることもありますよね。

しかし本試験の時は大きな会場で試験を受ける事があり、初めての場所での慣れない雰囲気の会場に不安を感じることもあります。

そんな時には自分自身の気持ちを落ち着かせ、緊張をほぐしメンタル面をコントロールすることが必要なのです。

その不安に打ち勝つ為にも、強いメンタルも必要なのです。
特に最後の合格発表の時には、一斉に電光掲示板に受験番号に明かりがつきますので、もし自分の番号が光らなかったらと思うと不安で気持ちも押しつぶされてしまうこともありますので、この緊張をどう克服するかが、一発試験に合格できるかの合否の要因となるのです。

そういう気持ちを払拭し、自分自身の中からくる不安をはねのける力を持つことも、学科試験を合格させる大きなポイントとなるのです。

免許の学科試験のこんなひっかけ問題には注意が必要!

教習所に通うまで、今までなんとなく耳にしたことがある言葉などの意味が教習所で習っても、意味の違いがわからないことはありませんか?

例としてあげるのであれば

◆徐行

○意味は、10km/h以下の速度で車を走行し、何か注意が必要な場合には1m以内で停止できる速度のことを言います。

◆減速

○意味は50m/hから40km/hに速度を下げることです。

徐行と減速の意味は明らかに違うものなので、しっかり整理しておくことが大切です。
特に試験では多くの問題の内容に、徐行と減速の言葉がたくさん出てきますので、意味の違いをしっかりと把握しておきましょう。

またその他にも、歩行者保護に関する問題や 信号に対する表現の仕方には多くのひっかけ問題がありますので、しっかり意味を把握し理解しておくことが大事なポイントになるでしょう。

是非違いなどを覚えておくようにしましょう。

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