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部屋のカビの駆除や掃除の方法についてをご紹介します!

2017.11.12

湿気の多い時期に発生してしまうことの多いカビ…。

部屋にカビが発生していしまうと生活する場所でもあるのでどのように駆除したらいいのか悩みますよね。

そんな部屋のカビを安心して駆除や掃除できる方法についてご紹介していきます。

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部屋にカビが…。駆除方法について

部屋にカビが生えてしまったらなかなか色素が落ちないなんてこともありますよね。

カビは場所を選ばず色々なところに発生してしまいます。部屋の押し入れや、フローリング、天井などの木材などにも生えてしまうこともあります。

そんな木材に生えてしまったカビの除去方法についてご紹介します。

まず用意してもらいたいものは、漂白剤と消毒用のアルコールです。

カビの生えてしまった場所をよく乾燥させます。その後に漂白剤をかけて木に染み込ませます。漂白剤はお風呂用のものでも大丈夫です。

漂白剤をかけたら、液が流れないようにビニールをかぶせしばらく待ちます。こうすることで漂白剤の効果がUPします。

漂白が終わったら、水で洗い流したり濡れ雑巾でしっかり漂白剤をふき取りましょう。

そしてよく乾燥させてください。よく乾いたら、固いスポンジやブラシなどに消毒用のアルコールをつけて塗りましょう。

これで、カビの除去が終了になります。木材にカビが生えてしまった場合ぜひ試して見てくださいね。

部屋のカビの駆除に何を使う?

じめじめしていると部屋の壁にカビが生えてしまうなんてこともありますよね。

壁にカビが生えると室内なのでどのような薬剤を使用して駆除したらいいのか分からないものです。

壁の素材には、壁紙、クロス、コンクリートなど種類があるので駆除、掃除の方法も変わってきますが、薬剤などについていくつか紹介していきたいと思います。

まずはエタノールです。濃度が80%前後のものを利用するとカビを死滅させることが出来ます。

ただ、エタノールは色素を分解することはできないのでカビの色が残ったりすることがあります。

次にお酢です。お酢には殺菌作用がありますし、なんといっても食べ物なので安心して使う事ができます。

最後に紹介するのは逆性石鹸です。逆性石鹸を水に100倍から200倍に薄めて使います。

ウェットティッシュにも使われている消毒液なので比較的安全に使う事ができ、臭いも少ないです。カビを殺菌することが出来ますが、こちらも色素を抜くことはできません。

部屋のカビを体に影響のない物で駆除しよう!

部屋の中にカビが生えてしまった場合、強い薬剤などで駆除すると体にも影響しそうなので何を使おうか悩みますよね。

特にお子様のいる家庭やペットのいる家庭は出来るだけ安心な物を使いたいとおもうと思います。

そんな時におすすめなのが台所にある食べても大丈夫な物で駆除することです。

まずは上でも紹介した、お酢です。お酢には殺菌消毒の作用があるのでとてもいいですよ。

お酢を薄めたお湯でカビをふき取ります。小さなカビや黒くなる前のカビであったらお酢の力で十分除去することができますよ。

次におすすめなのが、重曹です。口に入ってしまっても体に害のないものです。

洗浄力はかなり強いので、色のついたカビにも効果があります。重曹をお湯に溶かしてスポンジなどにつけカビを叩いてみましょう。

部屋にカビを生やさないようにしよう!

部屋にカビが生えてしまった場合の駆除の方法をご紹介してきましたが、そもそもなんでカビが生えてしまうのでしょうか?

カビを生やさないためにできることについてご紹介していきます。

カビの発生を抑えるためにはまず湿度を60度以下にすることが大切です。そして、掃除を小まめにして菌が増殖しないようにしましょう。

押し入れには物をあまり詰め込まず、すのこを使ったりして風を通してあげましょう。

また、家具を置くときには壁との隙間を広めにとるようにし、結露を防ぎましょう。

部屋の掃除を小まめにするようにするのは重要ですが、もしカビが生えてしまっている場合は掃除機の使用はやめてください。

カビの胞子をまき散らすことになります。カビが生えてしまった場合は上で紹介したように駆除しましょう。

また空気清浄機を使ったり、扇風機を使ったりして空気を循環させて換気をしましょう。

じめじめする時期には除湿器を利用したりして湿度が上がりすぎないように気をつけてくださいね!

部屋の壁のカビを駆除しよう!

最後に壁に生えてしまったカビの駆除方法についての手順をご紹介します。

用意するものは、無水のアルコールです。
その他、マスク、ゴム手袋、綺麗な雑巾があるといいですよ。

アルコールと水を8対1の割合で薄めます。壁の目立たない部分で色が落ちないか問題ないか確認してみます。

問題なければカビの部分にスプレーします。キレイな雑巾をアルコールで湿らせて布でふき取り終了です。

この時強くこするのではなく優しく小まめに叩くようにするのがポイントです。

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