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和室の天井にペンキを塗る方法をご紹介いたします

2017.10.28

和室の天井を変えると雰囲気をガラリと変える事ができます。

壁紙を使ってもリフォーム出来ますが、ペンキでも簡単にリフォームする事ができますよ。

ペンキで天井を塗装する時のコツをお教えいたします!

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和室の天井のペンキは刷毛よりもローラーを!

和室を洋室に変えたい!そんな時は壁紙や畳の他にも天井を変える事も必要です。

ペンキを使って天井を塗り替える時、刷毛だと塗りずらいのに加えてペンキの量が上手くいかず、ポタポタとペンキが落ちてしまう事も・・・。

天井のペンキ塗りはローラーの方が便利ですよ。

まぁローラーにしても、ペンキは霧状に降ってきちゃいますけど。でも塗りやすさを考えると断然ローラーです。

一気に塗り進める事ができますよ♪しかし隅や電気のソケットがある部分など細かな所は刷毛を利用して丁寧に作業してください。

全てが塗り終わったら前面に貼っていた養生シートをはがして終了です。

この養生シート、完全に乾く前に外した方がキレイに外せるそうなので半乾きの内に外した方がいいようですよ♪

大家さん、和室の天井をペンキで塗装するとこんなメリットが!

ペンキで天井をキレイに塗装をすると、クロスとは違った仕上がりに!部屋に入った瞬間違いに気が付くでしょう。

またオシャレな部屋は入居者がすぐに決まります。空室が続く事や値下げなどをする必要がなくなるというのは、大家さんの苦労が減りますよね。

不動産会社に話を聞いてもリノベーションをした後の部屋は、すぐに借り手が見つかるとの事!

その他にも塗装だと退去後がとってもラクに現状に戻すことが可能です。

クロスであれば汚れや傷があれば、一面の貼り直しが必要となります。しかし塗装であれば気になる一部分の塗り直しでOK!

色さえ周りに合わす事出来れば、全て塗装をし直さなくていいんです。

これなら業者さんにお願いしなくても大家さん自ら塗装が可能です。とってもコストダウンになりますよね。

ペンキは素人でも簡単に塗れる、塗りやすいペンキがホームセンターなどで購入する事ができます!

ペンキ塗装にはこんなメリットがあるんですよ~。

和室の天井がペンキはこうやって塗ろう

  1. まず天井の汚れを落としましょう。雑巾などでキレイに拭いて下さいね。汚れを落とすことでペンキの乗りが良くなります。
  2. 壁、床などペンキが付いてほしくないところ全面を養生しましょう。
  3. 天井は下塗りをしなくてもOK!先述したように大部分はローラーで一気に塗って大丈夫です!踏み台や脚立を用意して塗る事も出来ますが、継ぎ柄を利用するととってもラクに天井のペンキ塗りを行う事ができます。DIYが大好き!という方は用意をしてみてはいかがでしょうか?
  4. 細かい部分は刷毛を使って丁寧に仕上げをします。
  5. 半乾きになったら、養生シートをはがして終了です。

ペンキを塗る時は汚れても大丈夫な服装をしましょう!特に天井は上からペンキが降ってくる可能性が高いので、パーカーなど髪の毛も防護できるような服を着るといいかもしれませんね!

和室の天井や壁に使用しやすいペンキをご紹介

和室壁用のペンキがあります。

和室の雰囲気をそのまま残したい方にはコチラがおススメです。水性で和室色という壁用のペンキです。

もちろん天井にも利用できますよ。

ペンキ特有の臭いがなく、和室によく合った色味が特徴です。また水性なので簡単に刷毛などを水で洗い流し後片付けが出来るのも嬉しい所です。

その他にも壁紙の上からでも塗装できますし、ペンキが垂れにくくぬりやすいのでDIY初心者でも比較的簡単に塗る事ができると思います。

砂壁や漆喰、土壁や繊維壁、モルタル、コンクリート、ベニヤ板などに使用する事ができます。

逆に使用できない場所は浴室や布壁、また床などには適していないので注意して下さい。

まずは注意事項をよく読んで、自宅の壁や天井に適しているか確認を!下塗りをする事により使用できる場合もありますよ。

和室の天井、雰囲気を変えるための方法

まずは今までお話ししてきたように、塗装を施す事で和室の雰囲気をガラリと変える事も出来ます。

色も和室にあった落ち着いた色を選ぶ他にも、白なら部屋が広く開放的な感じが得られると思います。

しかし真っ白はNGです。実際に白く見える部屋の壁紙や天井もオフホワイトがほとんどです。真っ白にしてしまうと青みがかった白に見え寒々しい感じがしてしまいます。

注意して下さいね。

その他にもクロスを貼る方法も一般的です。貼ってしまえば乾かす手間がいらないので、慣れた方なら短時間で作業を終わらせることが出来ます。

またクロスならペンキとは違って、いろいろな柄を選ぶことが出来るのも魅力です。

和室なら木目調を選んでも落ち着いた感じがあっていいですよね。少し雰囲気を変えたいなら天井だけを自分の好きな色にする方法もあります。その場合はなるべく圧迫感のない色を選ぶといいですよ。

このように壁紙なら柄物を選ぶことが出来る事、ペンキのようにムラがなく仕上がる所がいい所です。

両方の長所短所を考えて、リフォームに使用してみて下さいね。

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