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部屋の湿度は何度がいいの?適温についてをご紹介します!

2017.9.5

部屋の湿度って気にしていますか?乾燥しすぎていると喉を痛めてしまったり、湿度が高すぎるとカビが生えてしまったり…。

部屋の湿度はどのくらいが適温なのでしょうか?

そんな気になる部屋の湿度についてをご紹介します。

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部屋の湿度は50%が適温?

部屋の湿度が低すぎると乾燥して喉が痛くなったり、目や肌が乾燥を感じるようになってしまいます。また湿度が低いとインフルエンザウイルスが活動しやすくなってしまいます。反対に湿度が高すぎるとカビが生えたり、ダニが繁殖したりします。

では、快適に過ごすことのできる湿度はどのくらいなのでしょうか?

快適に過ごすことが出来る湿度は40%から60%と言われています。40%以下になると乾燥を感じるようになりますし、60%以上になるとカビなどが気になるようになります。季節によって湿度は変わりますし、人の肌の間隔では湿度を図るのは難しいです。湿度計を置くようにし湿度を確認するといいですよ。

日本は季節によって大きく湿度が変わるので湿度をコントロールするのは難しいですが、加湿器や除湿器などを活用したりして快適な空間を維持するようにしてくださいね!

快適に寝るためには部屋の湿度の他に温度も大切!適温について!

湿度が低い部屋で寝ると朝起きたら喉が痛いなんて事もありますよね。上でも紹介したように寝る時も部屋の湿度は40%から60%に設定しておくと快適に過ごすことができます。

また快適に寝るためには温度もとても重要です。毛布や布団などがあれば室温が低くても眠れると言われています。しかし、空気が冷たいので呼吸によって肺が冷え体温が下がり質の悪い睡眠になってしまいます。快適に寝れ質のいい睡眠が出来るのは部屋の温度が16度から19度です。

室温よりも大切なのは布団の中の温度です。人は眠りにつくと温度が上昇します。そして安定し32度から34度に保たれます。気持ちよく寝るためにはこの温度を維持しましょう。冬などで布団が冷えているとなかなか温まらず寝つきが悪くなるのであらかじめ布団を温めておくと質のいい睡眠をすることが出来ますよ!

赤ちゃんのいる部屋の湿度や温度の適温について!

赤ちゃんがいる家庭では部屋の温度や湿度を気にする方も多いと思います。赤ちゃんはまだ上手に体温の調節をすることができません。そのため、温度や湿度の影響をとても受けやすいものです。赤ちゃんと快適に過ごすためにも快適な空間を作りましょう!

まずは湿度についてですが、こちらは上でも説明したように40%から60%が快適です。夏ですと湿度があまりに高いと実際の温度よりも高く感じてしまう事もあります。気をつけてくださいね。

次に温度についてですが、部屋の温度の目安は春で25度くらい、夏は26度から28度くらい、秋は22度から25度くらい、冬は20度から23度くらいが快適になります。天候によって変わるので目安になりますがこのくらいが適温と言われています。

赤ちゃんは体温の調整がうまくできないので、夏の場合は外の温度と室内の温度の差を5度以内におさえるといいですよ。部屋の温度によって赤ちゃんの服装もかえて調整してあげてくださいね!

部屋の湿度が高いとカビが発生する?適温を保とう!

湿度とは

空気中の水分の割合の事をいいます。湿度が高いと温度が高く感じたり、湿度が低いと寒く感じたりします。

また、湿度が高くなると気になるのがカビではないでしょうか?カビは湿度が80%以上になると増えやすくなります。梅雨の時期になると湿度が90%以上なんて日もあるので梅雨は特に注意が必要ですね。

夏だと湿度が70%以上になると蒸し暑く感じます。また冬だと湿度が40%以下になるとインフルエンザウイルスが活発になるので気になります。

暑さやカビ、インフルエンザウイルスなどの事をふまえると湿度は50%代が理想と言えます。一般的には換気をすると湿度は下がると言われていますが、梅雨の時期などできない時期もあるので加湿器や除湿器が必要になることもあると思います。できる限りの対策をしてみてくださいね。

部屋の湿度で肌の感じ方が違う?適温は60%?

湿度によって肌にはどのような影響があるのでしょうか。湿度による感じ方の違いについてお話します。

湿度が20%程度

肌の乾燥や唇の渇きを感じます。家電量販店は繊細な機器が多いのでこのくらいの湿度に保たれていることが多いです。

湿度が40%から60%

快適に過ごすことができます。ただ、湿度60%に慣れてしまっていると湿度が40%でも肌の乾燥や唇の乾燥を感じる事があります。

湿度70%

肌の乾燥は感じずそこまで不快には思いません。しかし、湿度が高いとカビの問題が発生します。カビが発生すると体によくないので発生させないように注意しましょう。

肌の乾燥予防のためにも湿度60%が良いと言われていますが、うるおいをキープしたい方はマスクなどを利用し顔周りだけ湿度をあげるのも良いと思います。肌で感じるだけではなかなか湿度は分からないものなので、湿度計を小まめに見て乾燥する前に、カビが発生しない前に対処するようにしてくださいね。湿度や温度を適温に保って快適に生活しましょう!

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