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大学受験のテストを受ける時は服装にも注意しよう!

2017.11.17

大学受験のテストの時は、どんな服装で挑むべきなのか迷ってしまいますよね。

大学でテストを受ける時の服装は?緊張する大学受験、テスト時の服装で多いのは?大学受験の服装を失敗すると受験に失敗してしまう!?

服装もそうですが、時計の準備もお忘れなく!

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大学でテストを受ける時の服装は?

大学入試で何を着て行こうか悩むと思いますが、私服で問題ありません。
大学受験やセンター試験、私学や国立の筆記試験であっても、服装に決まりなんてありません。

服装選びで大切なのは、受験生自身がリラックスできるかどうかです。普段以上に力を発揮できるような服装にするのが一番なのです。

服装が自由だとはいっても、いくつかポイントはあります。

受験シーズンは外は寒く会場は暖房がきいているものです。寒暖の調整が簡単にできる服装を選ぶと安心です。重ね着し、暖房が効いていて暑い時は一枚脱げるといった形がベストです。
また、上半身は暑くても足元が冷える場合もあるので、ひざ掛けを用意しておくと大変便利です。
直ぐに温めることができるホカロンなども用意しておくとなおいいでしょう。

試験当日は雪で地面が凍っていることも考えられます。凍りで滑ってケガするのを防ぐためにも、滑らな冬靴を履く事も大切です。受験前に「滑る」のも縁起悪いですよね。

緊張する大学受験、テスト時の服装で多いのは?

受験時の服装に決まりがないので、私服で行く人もいれば制服で行く人もたくさんいます。現役学生は制服率も高いそうです。
でも制服って防寒性に優れているわけでもないですし、どうして制服が多いのかなぞですよね。

ある受験生の話でも、センター試験も各大学の一般入試の時も少なからず制服組がいたそうです。偶然同じ高校の人と会ったときも、自分は私服で行ったのにその相手は制服を着て試験を受けていたそうです。
その受験会場では、私服と制服の割合が7:3。私服の方が多かったそうです。

制服の方が気持ちも引き締まるのでしょうか。でも私服の方が、暖かい格好もできますし、寒暖の調節もしやすいですよね。
私服に自信がない、着ていく私服がないという理由から、制服の方が楽という意見もありました。

私服か制服にするかは、個人による考え方の違いだけなのかもしれません。

大学受験当日、大事なテストを受けるためには服装にも注意!

服装に決まりがないのがほとんどですが、現役生であれば学校の制服を着ていく方が無難なのかもしれません。
普段気慣れているものなので、動きやすいですし何より緊張感も少しは軽くなります。浪人生が制服を着ることはできませんので、浪人生は気慣れた服装を選ぶべきでしょう。

会場がどんな温度かは行ってみなければわかりません。会場が寒すぎたり暑すぎたりすることもあるので、自分で温度調節ができるように、重ね着をして着脱できる服装にすると安心です。

注意点をあげるとすれば、服に書いてある記号や英文字です。
受験上の注意事項にもあると思いますが、英文字や地図など、答えのヒントになりそうなものが書かれた服装は禁止されています。
禁止されている服装だと判断された場合、脱げとは言われませんが裏返しに着るよう求められることもあるそうです。
裏返しで着る羽目になるくらいなら、最初から適した服装にしておく方がいいですよね。気を付けましょう。

大学受験の服装を失敗すると受験に失敗してしまう!?

受験生にとって重要な服装問題。
服装だけで合否に関係するのかと疑問に感じますが、受験で大切なのは最も快適な環境で臨むことです。
そのためにも服装に注意しなければなりませんし、教室によって環境が全く違うので、自分で温度調節をするしかないのです。

歴史のある大学や名門大学ほど、試験会場となる建物も老朽化している可能性が高いものです。建物が老朽化しているということは、真冬なのに暖房が全体に行き渡らなかったり、逆に暖房が聞き過ぎて頭がぼんやりしてしまう部屋になるなど、いろいろな環境が考えられます。
寒暖差は、受験場所や部屋によって全く違うということを覚えておきましょう。

軽くて着脱が簡単な服装を選び、自分で柔軟に温度調整ができる服装を前もって用意しておくことが大切なのです。

新しい大学だと建物自体の空調もしっかりしているので、そこまで神経質に考えなくても問題ありませんが、着脱できる服装にしておく方が安心です。

大学受験で服装以外に気を付けたいことは?

大学受験の持ち物

それは「時計」です。

広い教室に時計が1つしかないことがほとんどなので、万が一時計が見えなかったら一貫の終わりです。
腕時計を必ず用意し、机の上に乗せて準備しておきましょう。

時計を見ないで勉強をしている人の場合、時計の音が気になってしまうこともあるでしょう。そうでなくても、受験というのは非日常的でとても緊張するものなので、普段は気にならない音に敏感になっているかもしれません。音が原因で集中力を無くしてしまうことだってあります。
周囲に迷惑をかけないためにも、カチカチと音がなる時計はやめましょう。

おすすめは「アナログ時計」。
デジタル時計でも時間はわかりますが、あと何分で試験が終わるなど目で確認できませんよね。その点、アナログ時計は時間配分を視覚的に行うことができます。

テストの点数を上げるポイントの1つが、時間配分を上手にやりくりすることです。アナログ時計を準備して受験に挑みましょう。

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