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大学進学を機に一人暮らしを始める女性が注意すべきこと

2017.9.5

大学進学を機に一人暮らしを始める女子学生も多いでしょう。女性の一人暮らしだからこそ、引越し時から部屋探しまでいくつか注意してほしい点があります。

女性が引越し時に気を付けたいことは?女性の部屋探しポイントは?一人暮らしをする女子大学生が物件選びで注意してほしいことは?

警戒を怠らないようにしましょう。

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大学進学で一人暮らしを始める女性が引越し時に気を付けたいことは?

防犯上気を付けたいことはいくつかあります。一つは、できるだけ女性の一人暮らしだということをわからないようにすることです。

引越し時は大型トラックが停めていますし、かなり目立ちますよね。荷物を見て単身か女性かある程度の予測もつきやすいですし、引越し時は悪いことを考えている人の目にも付きやすくなってしまいます。防犯のためにも、引越し当日はできるだけ男性の家族に立ち会ってもらい、本人が周りをうろつかないようにすることが大切です。本人は部屋の中で荷物整理するくらいが安心です。

荷物を見て単身か女性かの予測もついてしまう危険性もあるので、荷物は中身が見えないように配慮することも必要です。最近はプラスチックの衣装ケースやちょっとした小物などは、段ボールに入れなくても運んでくれます。

ですが、女性の衣類が透けて見えた状態で荷物が置かれていると、道行く人は女性が引越してきたんだとわかります。一目瞭然ですよね。女性の一人暮らしとわからせないためにも、下着や衣類などは中身が見えないように工夫して運びましょう。

やや大げさに感じるかもしれませんが、女性の一人暮らしはそのぐらい警戒すべきなのです。

大学で念願の一人暮らし!女性の部屋探しポイントは?

大学周辺で部屋探しを行いましょう。大学周辺で部屋を探すのはもちろん、学部に近いところや敷地に入る入口近くで部屋を探すのもおすすめです。

学校によって違いはありますが、広大な敷地に建つ大学では、学部によって通う距離が全然違ったりするものです。近くに部屋を借りたつもりが、学部から遠かったということもよくあることです。前もってリサーチしておきましょう。

また女性の一人暮らしの場合は、セキュリティが充実した部屋を選ぶことも大切です。男子学生ですとあまりオートロックなどのセキュリティは必要ないのかもしれませんが、女性はセキュリティ重視で部屋を選ぶことが大切です。オートロックやモニター付きのドアホンがある物件だと安心ですし、24時間管理の物件や、女性専用マンションもあるので候補にいれておきましょう。

大学近くの学生マンションですと、同じ大学に通う学生がたくさん住んでいるのでそういった物件を選ぶのもおすすめです。ただセキュリティが充実している物件は家賃も高くなる傾向があります。予算と照らし合わせながら最良な物件を選びましょう。

一人暮らしをする女子大学生が物件選びで注意してほしいこと

特に安い物件の場合注意したいのが「壁の薄さ」です。壁が薄いがために、隣の住む人の生活音が丸聞こえと言うこともよくあります。

ある程度の予算があり、鉄筋の部屋に済むことができればあまり問題ありませんが、多くの学生の場合、そんな好物件に住めませんよね。両隣に人が住んでいない部屋に住むこともまずないと言っても良いでしょう。

相手の生活音が聞こえるってことは、こちらの生活音も聞こえている証拠とも言えます。部屋探しをする際は、できれば角部屋で隣人が1人しかいない物件か、もしくは隣人が全くいない物件に絞って探すといいでしょう。

隣人の生活音が一度聞こえてしまうと気になって仕方なくなるものですし、こちらも気を使います。特に女性の一人暮らしだと尚更ですよね。大学の近くに部屋を借りるのもポイントの一つですが、ストレス無く生活をするためにも、部屋の位置についてもチェックしておきましょう。

大学生一人暮らしに人気のロフト付き物件、その注意点は?

一人暮らしをする際に色々物件を見ると思いますが、特に人気なのがロフト付き物件です。ロフトがあれば余計な荷物を収納できそうですし、布団を置いてベットスペースも確保できるなど使い道は色々ありそうです。

住む前は色々とアイデアも浮かび、きっと住んでからもロフトありの部屋に住むという高揚感とロフトで寝る楽しみで最初のうちは興奮もするでしょう。しかし多くの人は2日で飽きます。

まずロフトの暑さにやられます。暑い空気は上へ上へと上がっていくので、特に夏の時期のロフトは蒸し風呂状態になります。ロフトで寝れなくなってしまうので下に布団をもってきて寝るようになり、そのまま年中下で寝るようになるのです。

冷暖房があれば問題ないように感じますが、天井が高いロフト付き物件は空間も広いので、暖房と冷房の効きも悪く、生活スペースに関係のないところまで冷えるなど、コスパ的にもよくありません。

ロフト付き物件は一見魅力に思えますが、本当にあなたにとって使い勝手が良いのかを今一度考えた方が良さそうです。

大学で実家暮らしではなく一人暮らしするメリット

大学で一人暮らしをするメリットを尋ねると、様々な意見がありました。一番多いのが、帰る時間を気にしなくていいという意見です。大学生ともなると、サークルの飲み会や友達の家でお泊まり会をすることもあるでしょう。中には飲み会はいつも朝までコースなんて強者もいます。

実家から通っている場合だと、飲み会やお泊まりをする際には必ず連絡をして、その都度いちいち許可をもらわなくてはなりません。一人暮らしはそれをしなくていい気楽さがありますよね。

一人暮らしをすると何をするのも自由なので、なんともいえない解放感も味わえます。部屋をオシャレな雑貨でコディネートして楽しむこともできますし、たまには友達を呼んで朝まで恋愛話に花を咲かせても誰にも文句は言われません。

一人暮らしのは寂しそうと感じる方もいますが、大学周辺に部屋を借りていれば、近所を歩いているだけで誰かしら出会うものです。誰にも気を使うことなく、一人の時間を楽しめるのはメリットの一つといえます。

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