記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

夫婦二人だけの生活費や食費は意外に高いようです

2017.10.26

夫婦2人暮らしだと生活に余裕もありそうですが、生活費の内訳はどうなっていますか?

意外にムダ使いしているかもしれませんよ!

共働き夫婦の場合の生活費や食費はみんなどうしてる?夫婦の生活費や食費について聞いて見ました。

こんな記事もよく読まれています

夫婦の生活費でかかるのは食費?節約術を紹介

食費を減らすためには外食の回数を減らすこと!

やはり外食はお金がかかってしまいます。なるべく値段の安いものを選んだとしても、食事のほかに飲み物代もかかってしまいます。夫婦だと二倍になりますしね。

外食をレジャー費と計算する方法もあります。レジャーに行くとどうしても外食になりがちです。その分を食費からのぞくことで食費が減らせます。

買い物の仕方を見直して食費を減らそう

買い物の仕方にもポイントがあります。

  • まとめ買いをしないこと
    値段が安いからとつい買い込んでしまいがちですね。ですがその結果食材を使いきることが出来ずに腐らせてしまったなんて経験はよくありませんか?
    まとめ買いをするなら、冷凍保存が出来るものや賞味期限が長めのものがいいですね。
    また買い置きがあると、つい多めに作ってしまう傾向があります。必要なものを必要な時に、必要な分だけ買うようにしましょう。
  • 買う金額を決める
    一回に買ってもいい上限金額をきめることで、余計なものを買うことの防止になります。

2人暮らしの夫婦の生活費をみてみよう。食費はいくら?

総務省の家計調査による二人以上の世帯の支出と内訳をみてみましょう。

  • 食費・・ 約7万円
  • 水道光熱費・・・ 約2万千円
  • 家具、家事用品費・・・ 約8千円
  • 被服費・・・ 約1万千円
  • 保険医療費・・・ 約1万円
  • 交通、通信費・・・ 約3万4千円
  • 教育費・・・ 約1万円
  • 教養娯楽費・・・ 約3万円

となっています。
一番支出が大きいのは食費という結果でした。しかも7万円というのは大きいですね。

2人世帯の場合ですと、2~3万円以内で納めることが出来るといいでしょう。
自分の世帯は何にどのくらいかかっているか把握していますか?
家計簿をつけるなどして、今一度見直して家計のムダを省きましょう。
食費が一番節約しやすいところではないでしょうか?全体のバランスを考えて、目標の生活費額をたてることをオススメします。

共働き夫婦は生活費や食費はどうしてる?

お互いの収入にあわせて生活費の負担額を決める

夫・妻のそれぞれの給料から、生活費を負担します。
例えば妻が家事をすることが多ければ食費や日用雑貨を購入し、一般的には妻より夫のほうが収入が多いと思いますので毎月決まってかかる家賃や水道光熱費などの費用を支払う家庭が多いようです。

この方法は何かともめ事の原因になりやすいですが、自分の収入は自分で管理できるというメリットがあります。

毎月の支払いさえきちんとしていれば、残った収入は自由に使うことが出来るので妻から小遣いをもらうのがイヤだという方に向いています。
また夫が水道光熱費を支払うことで、こまめに電気を消したり水を止めたりするようになったという話も聞きます。

デメリットとしてあげられるのは、相手が何にお金を使っているかムダな支出はないかということがわからない点です。また貯金はしているかどうかもわからない可能性も出てきます。ですので貯金の夫婦の口座を作って毎月貯金するようにするといいでしょう。

共働き夫婦の生活費は夫の負担が大きいようです

共働き夫婦では家計の負担は夫が多めに出している家庭が多いようですが、その中身についてもう少し詳しくみてみましょう。

【質問】家賃・水道光熱費・食費の負担はどちらがどのくらいしていますか?

  • 夫婦で折半している・・・約24%
  • 夫が全額負担している・・・約33%
  • 夫が多めに負担している・・・約33%
  • 妻が全額負担している・・・約1.5%
  • 妻が多めに負担している・・・約2.2%

という結果になったそうです。やはり夫が全額負担したり、多めに負担するというケースが多く見られました。

夫が全額負担する家庭の事情をみてみましょう。

  • 妻の収入は全額貯蓄にまわしている。
  • 生活費は夫が出すものだと、強く妻に言われたから。
  • 夫の収入だけで生活がしたかった。
  • 生活費は一つの口座で管理したい。

などの意見がありました。

生活費の節約は夫婦で話し合ってみて

生活費の中で一番節約しやすいのが食費でしょう。
食費を抑えるにはやはり、自分で作ること「自炊」をオススメします!

夫婦二人で外食をすると単純に二倍の食事代がかかってしまいます。
食材を買ってきて自分で作ると外食費の半分くらいの金額で作れてしまいます。工夫をすればもっと安くすることも出来ます。
専業主婦の奥様は特に夫の収入のみでやり繰りしなければならないので、節約したいものです。
努力次第で浮かせることの出来る食費は、各家庭の生活スタイルにあわせて実践していきましょう。

まずは旦那さんのお昼ごはんは外食をやめてもらって、お弁当も持っていってもらいましょう。
前の日の夕飯を多めに作って入れると、おかずの一品になります。マイボトルを持参するとお茶やジュース代がうき、飲み物代だけでも節約になります。

若かったころの収入が少なかったころを思い出し、夫婦で節約できることを話し合ってルールを決めていくのもいいですね。

 - 暮らし・生活