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飲食店を開業したい!飲食店開業の成功率を上げるための秘訣!

2017.11.12

飲食店を開業したい!という夢を抱いている人はたくさんいますが、やるからには失敗しないようにしたいものですよね!

飲食店の成功率は?失敗した時の対策は?

そこで今回は、飲食店を開業しても成功率を上げるための秘訣をご紹介していきたいと思います。

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飲食店を開業しても成功率をさげてしまうこととは?

飲食店を開業するためにキッチンを任せる人を雇う

早期で退職した人にありがちなケースです。

退職し、資金も余裕があって、第二の人生として飲食店を開業する経営者は自分が料理をするのではなく、料理をする従業員を雇いがちです。

どうして経営者は料理をしないのか?

今更料理を学ぶとなると困難だから、料理人を雇った方が早いという考えからでしょう。

しかし、初めて飲食店を開業するというのはリスクもあるのです。

飲食店を一人で経営するのは大変なことですのでホールスタッフなどを雇用をするのが普通です。

料理を任せるキッチンスタッフを雇ってしまうと、ホールスタッフよりも給料を高くしなければなりません。

成功するかどうかわからない状態で人を雇ってしまうのはとてもリスクがあるし、高い給料を払うくらいなら自分で厨房に立って料理を作るべきなのではないでしょうか?

飲食店を開業しても成功率が低いのはどうして?

10年間継続して経営が出来ている店舗はわずか6%と言われています。

ほとんどの店舗が10年間の間に失敗をして店をたたんでいるのです。

飲食店を開業しても経営が持続せず、10年以内で失敗してしまう理由とはどんな事があるのでしょうか?

  1. 資金不足になった。
  2. 風評被害や食中毒を出してしまった。
  3. 労働に見合わない。

などあります。

労働に見合わないというのは、赤字ではなく、黒字だとしても廃業してしまう可能性があります。

飲食店経営を簡単に始めてしまう人もいますが、成功させたいのなら、しっかり戦略も作りビジョンを考えなければ継続は難しいと言えます。

”お客様に美味しいものを食べてもらい、満足してもらって従業員もお客さんも全ての人が笑顔になるような環境を作りたい”という理念があれば、薄利であっても経営が持続することでしょう。

逆に”フランチャイズに乗っかってお金を稼ぎたい”という場合はアイデア一つで成功しますが、欲が出過ぎてしまうため成功に繋がることは少ないでしょう。

飲食店を開業する時に成功率を左右するのは?

真の成功を勝ち取るためには、新規開業した時に決めたことをきっちり守ることが大事だと言われています。

”初心に還る”ということでしょう。

飲食店経営は難しいです。

  • 【料理がいいから成功するわけではない。】
  • 【他でも成功しているから成功できるわけではない。】
  • 【立地条件がいいから成功するわけではない。】

新規開業を考えている経営者は、開業する時に決定しなければならない事をしっかり決定することが大切です。

この時にうやむやにしてしまうと例えば経営が不振になった時に改善が出来ないです。

開業する時は、経営が不振になってしまった時の対処法も考えておくべきですね!

そしてその決まりごとは経営者自らしっかり守ること。

それで成功率は上がるはずです。

企業理念をしっかり決めたうえで、開業をしましょう。

飲食店が成功するのにはどんな事が大事?

飲食店を成功しているお店には共通点というのはあまりありません。

言うならばそれぞれの独自のスタイルを突き通しているお店が成功しているのではないでしょうか?

新しいことを無理に取り入れすぎて失敗するケースがたくさんありますが、成功しているお店は、何年もの間スタイルを変えずにいるというケースが多いのではないでしょうか?

それには、”顧客”というそのお店のお客様が付いているから成功に繋がっているのですね!

リピーターになってもらうという事が一番大切なことだと思います。

  • いつ行っても変わらない味。
  • いつ行っても変わらない接客。
  • いつ行っても変わらない店の雰囲気。

お客さんが求めているのは”変わらない”ということなのではないでしょうか?

逆に失敗してしまう人の共通点はたくさんあります。

問題を自分の責任とは思わず、他人のせいや環境のせいににする人。

経営が不振になってしまったことを経営者が自ら動いて解決をしようとせずに、人任せにするという行為をしている人は経営は失敗するでしょう。

飲食店を開業するにあたって資金で大事なことは?

飲食店を開業するにあたっての資金で必要な費用は大きく分けて3つに分かれます。

  • 【不動産の取得費】
  • 【設備資金】
  • 【運転資金】

飲食店の場合、現金収入があるから、運転資金は少なく、自己資金のほとんどを不動産の取得費に充て、そして借り入れた資金は設備資金に回すということが多いと思います。

確かに運転資金はお店を開業した時にたくさんのお祝いなどでその時はたくさんの現金が入ってきますが、それは長く持続しません。

運転資金を1ヶ月程度で開業しようとしている場合は開業してすぐに苦しい状況になります。

相当な顧客リストがあるならまだしも初月同様の売り上げは継続はしないでしょう。

運転資金は何ヶ月分あれば大丈夫かというのは明確にはわかりませんが、やはり充分だという金額を運転資金回しておく方が有利な経営ができると思います。

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