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主婦だけど料理は苦手ですという方へ!こんな方法も

2017.10.25

料理が苦手・・・。毎日の食事の支度が苦痛だし面倒くさい。

そんな主婦の料理が苦手の克服術とは?

料理が苦手という主婦のみなさんにこんな方法を紹介します。

またご飯が美味しくない人にはこんな特徴がありました。

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主婦でも料理は苦手なんです

ある主婦に聞いてみました。

私が料理を作り始めたのは結婚してからです。そういう人は結構いるのではないでしょうか。
小さい頃からお手伝いや料理が好きな人は、私との経験値の差は20年くらいあるでしょうね。
毎日の食卓を紹介します。

朝ご飯は、定番の納豆や目玉焼がメインで簡単にだせるものを繰り返してだしています。大体は3つパターンの繰り返しです。
晩御飯ですが、最近は鍋が多いです。ほぼ毎日です。

  • スーパーなどでうっている市販の鍋のつゆ。(パターンも多くどれも美味しいです)
  • 主役の野菜 白菜かキャベツ等が多いです。
  • 脇役の野菜たち。 もやし、にんじんなどお好みで。
  • しらたき・きのこ類は欠かせません。
  • タンパク質・・・豚肉や鶏肉。魚類もおススメです。
  • 炭水化物・・・うどんやラーメンも入れます。シメにはご飯の場合もあります。

上記の組み合わせで、飽きないように工夫しています。結構なパターンの組み合わせが出来ますよ!
鍋のいいところは材料を切るだけ!献立を考える必要がない!洗い物がとても少ない!

料理が苦手な主婦はこうしよう!

料理はめんどくさい?

まずは料理を作る前にメニューを決め食材を揃えておきましょう。これらを前準備をキチンとしていないと、更にめんどくさいと感じてしまいます。

面倒くさいと思いながら、やっとの思いで作った料理を子供が遊びながら食べたり、「まずい」なんて言われたらますますやる気がなくなってしまいますね。

子供が小さいうちは、この前食べたものを「美味しくない」と言ってみたり、友達のマネをして「これキライ」などと言ったりするものです。

重い腰を上げてせっかく作った料理をそんな風に言われてしまっては、イライラもしますね。楽しいはずの食事の時間が台無しになってしまいます。

まずは何も考えずにキッチンに立って悩むよりも、あらかじめメニューを決めておくことで少しはラクになり、料理もはかどることでしょう。

料理が苦手という主婦にオススメ!ネットを活用しよう

料理が苦手、出来ないという人も必要になれば料理教室に行けばなんとかなると思っていませんか?
わざわざ料理教室に通わなくてもいいんです。
なぜかというと今はインターネットの時代、ネットで料理をする動画が見らたり、料理の専門サイトなんかもあります。またSNSなどのコミュニティの場所もありますよ。

料理が苦手、作り方がわからないという人はこれらを活用してみて下さい。
ちょっとした家庭料理なんかはすぐに作ることが出来ます。

料理教室にかよえば、わからないことを聞いたりコツを聞いたりして料理が上達することでしょう。
ですが料理教室にはこんなデメリットがあるといえます。

  • 料金が発生する。教室によりますが、一回千円から5千円くらいかかります。
  • 教えてくれる先生との相性があうかどうか。
  • 習う生徒同士の相性があうかどうか。

などが考えられますね。

料理が下手な人がやりがちなこと

作ったご飯が美味しくない「メシマズさん」によくありがちなのが、自分流のアレンジを加えること・・・。普通に作ることに飽き足らず、何かを入れたがります。

先日、母親がテレビをみてココナッツオイルにはまっていました。きんぴらごぼうを作って終了してくれればいいのに、ココナッツオイルをたっぷりとかけていました。
食卓にあまい香りを漂わせ、ケーキやさんかスイーツやさんかと思うほどの甘いニオイでした。

家族がみんな大好きな麻婆豆腐を作ったときもそうです。
食べた瞬間、あまりの辛さにみんな衝撃をうけていました。舌がびりびりと痺れて、中華料理の辛さではないんです!
辛すぎて食べることが出来ないほどだったので、「いつもと違うけど何を入れたの?」と聞くと、「生姜を何個かみじん切りにして入れてみたんだけど」と言います。
そういわれてよく見てみると、みじん切りのしょうががたっぷりと入っていました。

よくわからないアレンジをするのが、ご飯が美味しくないひとの特徴です。

料理が苦手ならこんな方法をおすすめします

  • 食事を全て外食にする
    簡単なことですが、これではやはりお財布事情が厳しくなりますね。
  • 食事の一部分だけを作る
    毎日全てが外食だとお金もかかってしまいます。そこで食事の一部分だけでも用意する方法をオススメします。
    スーパーやコンビニの惣菜を買って来て、味噌汁や簡単なサラダを自分で作るというのはどうでしょうか。
  • レパートリーを広げないこと
    料理を本格的に作ろうとするとそれなりの鍋などの道具や調味料などが必要になってきます。ですが、「中華鍋」や「ローズマリー」や「八角」などの凝ったものを用意するのは大変です。また使用頻度も少ないでしょう。

一般的な調味料や、色んな料理に使いまわしの出来るフライパンや鍋など基本のものがあればまずは十分なのではないでしょうか。

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