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新入社員の電話での挨拶!気を付けたいポイントとマナーとは

2017.11.8

新入社員が電話で挨拶する際には、どのようなことに気を付けたら良いのでしょうか?

まずは、しっかりと自分が誰なのかを相手に伝えることが大切です!

そこで、新入社員の電話での挨拶について気を付けたいポイントとマナーなどご紹介致します。

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新入社員が上司に電話で挨拶するときのポイント

新入社員が上司へ挨拶の電話をするときは、どのようなことに気を付けると良いのでしょうか?

まず、電話で挨拶をするときには、相手に必ず自分がどこの誰なのかを伝えましょう。

自分の配属先と名前をしっかり名乗ることが大切です。

電話を受ける相手というのは、ずっと電話を待っているわけではないのです。

ですから、自分が誰なのかをわかるように伝えるのがマナーなのです。

それから、言いたいことをハッキリと伝え、礼儀正しく簡潔に伝えるようにしましょう。
どのような用件で電話をかけているのかを、電話の最初に簡潔に伝えることがポイントとなります。

これらのポイントとは、これから社会人としてのビジネスマナーとしても大切なことですのでしっかりとおさえるようにしましょう。

新入社員の電話での挨拶で気を付けたいこととは

電話応対とは、最初の名乗りで決まります。

それがしっかりしていると、相手には好印象を持ってもらいやすいです。

そして、相手に好印象を持ってもらえると、話もスムーズに進むことでしょう。

電話での最初の名乗りは、明るくハッキリと伝えましょう!

名乗りをすることは、会社へのアピールにもなります。

そして、相手の安心にも繋がるのです。

さらに、自分のペースで話を進めることができるので、とても大切です。

特別に手の込んだ名乗りをすることはありません。

きちんと「○○株式会社の××でございます」と伝えれば良いのです。

それから、気持ちの良い挨拶も心がけましょう。

気持ちの良い挨拶をすることで、相手の気持ちを明るくさせることができますよ。

これにより、相手はリラックスできるので、ぜひ積極的に挨拶を行いましょう。

新入社員は電話での挨拶のマナーを身に付けよう!

社会人として、正しいマナーを心がけることは大切です。

特に、電話は相手の顔が見えないので、声から受ける印象は大事なのです。

これは、ビジネスにも大きく影響を与えます。

ですから、相手に不快な思いや悪い印象を与えないように気を付けましょう。

電話をかける際は、丁寧な言葉使いできちんとした挨拶をしましょう。

もし、相手が不在でも、自分が電話をしたことの伝言を残してもらうことを忘れずに。

そして、相手から折り返し頂くようにお願いすると良いですね。

電話を切る際も、失礼のないように気を付けましょう。

また、電話を受けるときも注意が必要です。

電話の受け方ひとつで、会社の印象にも繋がります。

ですから、電話を受けるときは、印象の良い受け答えと気の利いた取次ぎをしましょう。
自分自身が会社の顔だということを忘れずに受け答えしましょうね。

電話が鳴ったら、すぐに出るのがマナーです。

なるべきなら2コール以内で取るようにしましょう。

そして、相手の会社名や名前を聞いたら、必ず復唱することを忘れずに!

用件をメモしながら、復唱するようにしましょう。

新入社員が挨拶まわりをするときのマナーについて

新入社員が配属される店舗に挨拶するときは、基本的に人事の方に相談するのが一番です。

もしかしたら、電話で挨拶をするだけでも良いと言われることもあるかもしれません。

直接挨拶に伺う場合は、店長が不在ということも考えられます。

ですから、前日より前に電話で店長の都合を聞いておくと良いでしょう。

電話ではもちろん、直接挨拶に伺った際も、きちんとはきはきとした口調で挨拶をしましょう。

新入社員は元気が良い印象の方がより好感を持たれます。

それから、直接挨拶に伺う際は、靴をきれいに磨いておくこと。

足元は意外と見られていますよ。

そして、配属の初日も同じように気を付けましょうね。

新入社員には、周りのみんなも注目しています。

もちろん緊張しすぎる必要はありませんが、身だしなみに気を付けることも大切です。

新入社員が電話をかけるときに気を付けたいポイント

相手も自分もお互いに業務中です。

電話の相手がどんな業務をしている途中か、電話をかけるときにわかりませんよね。

お互いに限られた時間の中で業務をしているのです。

ですから、電話をかける前に、あらかじめ用件や内容を箇条書きなどでまとめておくようにしましょう。

そして、会社の電話も有料であることを忘れてはいけません。

長電話になってしまうと、その分経費はかさんでしまうのです。

もし、長く待たされるようなことがある場合は、こちらからまたかけ直すなど伝えるようにしましょう。

それから、緊急時の場合以外は、昼休みや営業時間外などに電話をかけるのはやめましょう。

時間外の電話は受けた人の迷惑になります。

どうしても、時間外に電話をかけなくてはいけないときは、きちんとそのことについて謝りの一言を伝えるようにしましょう。

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